【イライラ解消!】絡まったネックレスを素早くほどく裏技テクニック

【イライラ解消!】絡まったネックレスを素早くほどく裏技テクニック

お気に入りのネックレスをつけようと思ったら、絡まっていてほどけない!何とかほどこうとしたけれど、かえって絡まりがひどくなってしまった…。という経験をしたことのある方は多いです。

結論、ネックレスが絡まったときは、チェーンをゆるめてからほぐすのが正解です。また、手元が見やすい細い道具を使うのもポイント!

今回は、ネックレスの絡まる原因や対策方法、ひどい絡まりがラクにほどける裏ワザまで徹底解説します!

【1.3万人アンケート】ネックレスチェーン絡まったことある?

ネックレスが絡まったことある?のアンケート結果画像

ChooMiaの公式Instagramでアンケートを実施しました。

【総回答数(票):】
絡まったことがある:93%(100票)
絡まったことがない:7%(7票)

ネックレスが絡まったことある人々のコメント

9割以上の人がネックレスのチェーンが絡まった経験が…!収納にかなり気を付けないと絡まってしまうようです。「絡まったのを解くのが好き」といった少し特殊な意見も見られました。

ネックレスが絡まる原因

ネックレスが絡まってしまうきっかけは、最初に小さなダマができること。ちょっとしたダマにチェーンが絡まっていき、次第に大きく複雑に絡まってしまいます

ムリにほどこうとするとよりひどく絡まってしまうため、ダマをゆるめるようにほぐしていくのがポイントです。

力を入れてむりやり引っ張ると、切れたり、傷ついたりしますので、力を入れずにやさしくおこなうのが鉄則。

まずはネックレスが絡まってしまう原因を見ていきましょう。

原因1.コマの小さいネックレスは絡まりやすい

コマの小さいネックレスは絡まりやすい

コマの小さい華奢なネックレスは、コマの可動域が広く絡まりやすいです。力をかけると切れてしまうため、とにかく絡まりを予防することが大切。絡まりがひどくならないうちに、後述する方法で早めにほぐすようにしてください。

反対に、コマの形状から絡みにくいネックレスもあります。

よく見かけるものでは

  • ボールチェーン
  • ベネチアンチェーン
  • スネークチェーン

など。

上記のチェーンは通常のアズキチェーンより絡みにくいので、チェーンを交換するのもひとつの方法です。

原因2.繊細なネックレスが絡まるとほどきにくい

絡まったネックレスをほどいていくと、ここがほどければ後は小さいダマになって簡単になる!という、絡まりの核になる部分が見つかります。

繊細なネックレスはコマが小さいため核を見つけるのが難しく、見つかってもどの箇所をどうくぐらせればいいかが見えにくく、非常にほどきにくいです。

原因3.絡まってからの扱いによってはひどくなる場合もある

絡まりをよく見ずに適当にチェーンを引っ張っていくと、ダマがかたく締まってさらにほどきにくくなるケースも

後述しますが絡まったネックレスにはNG行動があり、チェーンを持ち上げるだけでもチェーンの重みで締まりがひどくなります。ネックレスはあせらず、適切にほどいていくことが大切です。

絡まったネックレスをパッとほどく方法【裏ワザ】

絡まったネックレス

まずは、ほぐしていく前の準備段階で気をつけることからご紹介します。

ほぐしていく前の準備段階で気をつけること
  1. ネックレスをほぐすときは平らな場所でおこなう
  2. ネックレスの留め金具は外しておく
  3. チェーンが見やすい色の台の上で作業する

上記3つのポイントは、どの方法を使う場合でも有効です。

ネックレスの絡まりを手早くほぐすには、

  • ダマの締まりをゆるめる
  • よく見ながら確実にほどく

ことが大切です。

締まりをゆるめるための裏ワザが、ベビーパウダーを使うこと。チェーンの滑りがよくなり、ネックレスをほどきやすくなります。

もうひとつの裏ワザは、先の細い道具を両手にもつことです。チェーンを確実にほどいていくには、手元が見やすく、細いチェーンを正確に動かすことが大切。指でほぐそうとすると、思っていたところとは違う部分を引っ張ってしまうことがよくあります。

絡まりをほどく方法はいろいろあるので、絡まりがひどい場合は複数の方法を組み合わせてみましょう。

方法1.チェーンのダマをほぐす

チェーンのダマをほぐす

チェーンのダマがかたくなった絡まりは、まずはダマをほぐしていきましょう。ネックレスのチェーンは紐などよりも緩みやすいです。

ダマになった部分を指でトントンと叩くだけでも絡まりが緩んで、ダマがやわらかく、大きくなっていきます。

叩いてもダメなら、ダマを指でこするようにして少し揺らしてみましょう。あまり大きく動かさず、練り消しを徐々に伸ばしていくような感じでやってみてください。

ネックレスが大きく転がるほど動かしてしまうと、ほかの場所が絡まってしまうため、やさしく扱うようにしてください。

方法2.ベビーパウダーをふりかける

ベビーパウダーをふりかける

ダマがなかなかほぐれないようなら、コマの滑りをよくするために、ベビーパウダーをふりかけてみましょう。ベビーパウダーがなければ片栗粉や小麦粉、重曹などでも代用可能です。

絡まりをほどいた後はしっかりとすすいで、粉を洗い流してください。

水に弱い宝石がついている場合は外しておくと安心です。

方法3.つまようじを使う

つまようじを使う

叩いたりパウダーをふりかけたりしてダマが緩んできたら、少しずつチェーンをほどいていきます。その際、指でほどこうとすると視界が遮られますし、狙っているところを確実に掴めません。

せっかくほどけた絡まりが再びかたくなってしまう可能性もありますので、つまようじを使いましょう。つまようじの溝が彫ってある側はダマを叩くのにも使えますので、絡まりがひどい場合は叩いてほどいてを繰り返します。

つまようじがなければ、似たような形のものなら何でもかまいません。筆者は先の丸い虫ピンを愛用しています。ぬい針のように尖ったものは、チェーンを傷つける恐れがあるため、刺繍針のように少し先の丸まったもののほうがおすすめです。

金属を使う場合はチェーンを痛めないよう、よりやさしく作業するようにしてください。

方法4.石鹸水の中でほぐす

上記の方法でほどけなかった場合、ネックレスを石鹸水につけてほぐしていく方法もあります。ただし、ネックレスにパールなど水に弱い素材が使われているものは避けてください。

また、メッキは水分に弱いですし、宝石の中にも水に弱いものがあるため、不安な方にはこの方法をおすすめしません。

どうしてもほどけない場合は素材をよく確認してから試してみてください。

絡まりがひどくどうしても難しい場合はジュエリーショップに相談する

どうしても自力でほどくのが難しい場合、購入したジュエリーショップに持ち込んで相談してみましょう。

店員さんの手が空いていればほどいてくれる場合もありますし、ほどけない場合のチェーンの修理や今後の保管方法など、必要なアドバイスがもらえます。

絡まったネックレスをほどく際のNG行動

ネックレスが絡まってしまったときにやりがちなNG行動が3つあります。

  • チェーンをむりやり引っ張る
  • チェーンを持ち上げる
  • チェーンに力をかける

チェーンをムリに引っ張ると、最悪の場合ちぎれてしまいます。また、ほぐす際に力をかけるとコマの形が歪んでしまったり、メッキが剥がれてしまったりする可能性があります。トラブルを避けるためにチェーンに力をかけず、やさしく扱うようにしてください。

絡まった部分をよく見てほどこうと、ネックレスを顔の近くまで持ち上げて作業する人がいますが、持ち上げてしまうとチェーンやトップの重みで扱いにくくなります。

ネックレスを持ち上げてしまうと絡まっていないチェーンも動くので、他の場所でダマができたり、ほどきたい部分が余計に締まってしまったりするため、ネックレスを平らな場所に置いて作業するようにしましょう。

絡まり部分が見えない場合はネックレスは置いたまま顔を近づけます。両手が使えるスタンド型やヘッドライト型ルーペを利用するのもおすすめです。

ネックレスが絡まない収納方法は?

ネックレスが絡みにくいおすすめ収納方法を4つご紹介します。絡まりやすいネックレスは、ジュエリートレーに無造作に置いているだけで気づかないうちに絡まってしまうため、保管方法を見直して絡まりを予防しましょう。

ネックレスの特性によって収納方法を工夫すれば、よりストレスなくおしゃれが楽しめます。

収納方法1.チャック袋に入れる

チャック袋に入れる

ペンダントトップをチャック袋に入れて口を閉じ、チェーンの部分をチャック袋にくるくると巻きつけて保管する方法です。

左右のチェーンをなるべく離してチャックの口を閉じるのがポイント。ちょっとした小ワザとして、少しでもチェーンが離れていたほうが、絡まりにくいです。

チェーンを袋に巻きつけた状態で、さらにチャック袋に入れて保管すると、他のチェーンとも絡みにくく、変色や黒ずみも防止できるためおすすめです。

収納方法2.引っかけて見せる収納

引っかけて見せる収納

チェーンを伸ばした状態でディスプレイすれば、ネックレスが絡みにくく見せる収納にもなります。複数のネックレスをかけるなら、なるべく動かない状態にして、ある程度距離をとって収納しましょう。

空中に吊るすだけだと動いてしまい、複数のネックレスが絡まってしまうので、背面に板などがあると安心です。

収納方法3.アクセサリーボックスを使う

ネックレス専用の収納スペースがあるアクセサリーボックスに収納するのもおすすめです。アクセサリーボックスはアクセサリーが傷つきにくく、動きにくい素材でできているものがほとんど。仕切りがついており、ネックレスを一本ずつ保管できるタイプがおすすめです。

ネックレスを買ったお店でもらえる、個別のケースに入れておくより手間がかからないため、頻繁につけるネックレスだけまとめておくと便利です。

収納方法4.ストローに通して収納する

ストローに通して収納する

ネックレスをストローに通しておく収納方法もあります。ネックレスのチェーンをストローに通して金具で留めておけば、複数のネックレスをまとめて収納しても絡まりません。

ただ、チェーンの半分は保護されていないため、接触で傷がつくことも考えられます。

旅行などでコンパクトにまとめたいときにおすすめの方法です。

絡まったネックレスのQ&A

スネークチェーン×天然バロックパールネックレス

ネックレスが絡まってしまったときによくあるお悩みについて解説します。ネックレスが絡まったことで不吉な予感がする方や、より詳細なほどきかたを知りたい方は参考にしてください。

ネックレスが絡まるのは何かのサイン?

ネックレスが絡まってしまうことに、暗示的な意味はありませんが、一部では「自分自身を見つめなおすサイン」ともいわれているようです。

絡まりやすいネックレスを無造作に扱ってしまうほど心に余裕がないなら、今一度自分のライフスタイルを見直してみるといいといった程度のことなので、ネックレスが絡まったからといって不吉なことは起こりません。

ただ、頻繁にネックレスの絡まりに悩まされるのなら、本当に心が疲れているのかも。保管方法を含めて自分の暮らしを見つめなおしてみるきっかけとしてもいいと思います。

複数のネックレスが絡まったときの対処法は?

複数のネックレスが絡まった場合も、基本は一本のネックレスをほどくときと同じです。まずは留め具を外して、ダマになっている部分をほぐしてください。硬度の違う宝石がついている場合は、一方が傷つく可能性があるため、なるべく接触させないように注意しましょう。

チェーンに使用している金属の種類やメッキによっても傷つきやすさが違うため、できるだけやさしく取り扱うことが大切です。

絡まりをほどいていく際、ダマになっている部分にチェーンの先端をくぐらせる必要が出てきます。引き輪側の先端は通しにくいので、なるべく大きく隙間を作ってから通すようにしてください。

絡まった部分がかたくてほぐれない場合は?

絡まってダマになった部分がかたくなってしまった場合も、軽く叩くなどして少しずつチェーンを動かしていくしかありません。

けして引っ張らず、根気よくほぐしてやれば、必ずほどけてきます。ご紹介したパウダーなども試してみてください。

絡まりやすいネックレスは安い?金額は関係ある?

ネックレスの絡まりやすさに金額は関係ありません。どちらかといえば細さが関係するため、細いチェーンを使っている場合などは、絡まりやすいです。

そのため、価格を抑えるためにより細いチェーンを使っているなら安いほうが絡まりやすいと言えなくもありません。しかし、素材が高価で細いチェーンを使っているブランドも多くあるため、ネックレスの価格はチェーンの絡まりやすさの目安にはなりません。

まとめ

マルチwayボールチェーンネックレス

ネックレスの絡まりをほどくのに有効な裏技は、粉で滑りをよくすることと、先端の細い道具を使うことでした。

平らな場所でやさしくほぐせば必ずほどけてきますので、諦めずに挑戦しましょう。

絡まりをほどくのは面倒に感じるかも知れませんが、集中して作業するのはストレス解消にもつながりますし、ネックレスが無事にほどけた瞬間はスッキリします。

時間のあるときにパズルを解く感覚で、楽しんで取り組んでみてください。

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