ボーダーの日のネックレス、 迷ってない? 線の太さで変える選び方とコーデ術
ボーダーを着ると、首元だけちょっと物足りない日、ありませんか?
「ネックレスを足したいけど、やりすぎたくない。」
「似合うの正解が分からなくて、結局いつも同じになる。」
そんなときは、難しく考えなくて大丈夫。
ボーダー×ネックレスは相性◎迷ったら「細ボーダーは盛る、太ボーダーは引く」で一気におしゃれ顔が叶います。
この記事ではボーダーの横線の幅(ピッチ)をざっくり分けて、似合うネックレスを紹介します。ルールさえ押さえれば、ボーダーの日の首元はもう迷いません。
【盛ってOK】細ボーダーの日は主役ネックレスでコーデが完成

引用:北欧、暮らしの道具店

引用:GINGER
濃いほうの色の線が細めで、柄がすっきり見える「細ボーダー」は、首元に主役を置いても、うるさく見えにくいんです。
むしろ、何もつけないと少し寂しく見えやすいのが細ボーダー。
とくに、首元が開いたデザインの日は、上半身がのっぺり見えることも。
そんなときこそ、ネックレスの出番。
チェーンが太め・長め・ボリュームがある・モチーフが大きいなど、アクセントになるデザインが相性◎です。
ネックレスを主役にすることで、コーディネートにメリハリが生まれて、全体が締まって見えます。
【おすすめ1】マルチwayロングネックレス
細ボーダーは横ラインが強いぶん、何も足さないと上半身が広く見えがち。そんなときはロングを1本さらっと垂らして、縦のラインをプラスすると全体がすっきりまとまります。
二重にすれば長さが短くなることで視線が首元に集まって、顔まわりが引き締まって見えるのも嬉しいポイント。
【おすすめ2】デュアルリンクチェーンネックレス
ゴールド×シルバーの異素材ミックスが視線を集めて、シンプルなボーダーコーデを今っぽく見せてくれるネックレス。ほどよい太さのチェーンだから存在感は出るのに、柄を邪魔しないのも優秀。
1本で、いつものボーダーがこなれて見えるのが嬉しい。
【引いて正解】太ボーダーの日は華奢・シンプルで大人っぽく整う


太ボーダーは、濃い色の線が太めで、柄の存在感がしっかり出るタイプ。
だからこそ、ネックレスまで主張を足すと、上半身の情報量が多く見えがちです。
太ボーダーコーデには、引き算がいちばん。
細いチェーンや小さめモチーフをさらっと添えるくらいが、柄の良さを引き立ててくれます。
【おすすめ1】ボールビーズチェーンネックレス
太ボーダーは柄の存在感が強いぶん、細身のチェーンがちょうどいい。ボールビーズチェーンネックレスは、よく見るとボールビーズの立体感があって、シンプルなのにのっぺりしません。
ボーダーの存在感を邪魔せず、首元に上品さだけ足せる一本です。
【おすすめ2】シンプルラウンドネックレス
小さなラウンドモチーフが静かに光る、控えめだけど効くネックレスです。
プレートのつやが光を拾って、華奢でも太ボーダーに埋もれにくいのが魅力。
ボーダーの主張を受け止めながら、品のよい印象が叶います。
パールはボーダーをきれいに着こなす最短ルート

引用:Oggi

引用:FUDGE
ボーダーを使ったコーデはカジュアルに寄りやすいぶん、きれいめな気分の日にはパールのネックレスがおすすめ。
つやっとした質感が光を拾って、いつものボーダーを上品に寄せてくれます。
さらに、パールは抜け感を作るのも得意。
白のやわらかい光が入ることで、ボーダーのコントラストが強い日でも印象がマイルドに。
頑張ってないのに、きちんと整って見えることがパールネックレスの魅力です。
【おすすめ1】淡水バロックパールマンテルネックレス
バロックパールを使ったネックレスは、粒の表情にニュアンスがあるから、フォーマルすぎずおしゃれにまとまります。さらにマンテル留め具のメタル感が「いい子過ぎない」印象をプラスしてくれるので、カジュアルなボーダーコーデのハズし役にぴったりです。
【おすすめ2】パール×ボールビーズネックレス
パールのきれいめ感に、ボールビーズのメタルの粒感を効かせたデザイン。甘すぎず、ボーダーのようなカジュアル服とも距離感よくなじみます。
トップは小粒パールで主張が強すぎないのに、首元につやが足されて印象はちゃんと上向きに。
こなれたいなら重ねづけ!

引用:Web éclat

引用:WEAR
ボーダーの日に「なんだか物足りない」と感じたら、ネックレスの重ねづけがおすすめ。
2本にするだけで、首元に奥行きが出て、一気にこなれ感が高まります。
ポイントは、2本の長さを変える事。
短いほうは、顔まわりを明るく重心を引き上げる役割。
長いほうは縦ラインを足して、コーデのバランスを整えてくれます。
難しく考えなくて大丈夫。
いつものネックレスに、もう1本足すだけで、ボーダーコーデの完成度がぐっと上がります。
【おすすめ1】エアリーボールネックレス
1本で重ね付けが完成する、エアリーボールネックレス。重ねづけの雰囲気は欲しいけど、長さの組み合わせで迷いたくない日に頼れます。
上側の短いチェーンが顔まわりにさりげないきらめきを足して、下側のチェーンはY字で縦ラインを作れるから、ボーダーの横ラインで視線が広がりがちな日も、バランスが整います。
【おすすめ2】ティアブルームネックレス
ティアブルームネックレスはボーダーのフラットな首元に、長さ違いのチェーンが自然な奥行きをつくってくれるので、ただ着るだけでこなれ感が出ます。
さらに、よく見るときらっと光るジルコニアがポイントに。柄の邪魔をせず、近くで見たときにさりげないおしゃれが伝わるアイテムです。
\動画で合わせるコツを見る!/
大人のための高見えアクセサリーブランド
- ChooMia(チュミア) -








