「顔の輪郭がぼやけてきた」と思ったら。視線をすっと逃がす、大人のアクセサリー選び
顔の輪郭がなんとなくぼやけて見える日、ありますよね…。
前よりフェイスラインが下がったと感じたり、以前はしっくりきていたメイクが少し違って見えたり。最近は美容医療もぐっと身近になりましたが、もっと気軽に、毎日の中で輪郭の印象を整えたいときに頼れるのがアクセサリーです。
アクセサリー選びのコツは、下重心に見せないこと。
顔の近くや上側にポイントを置くほうが、フェイスラインは引き締まって見えやすくなります。
今回の記事では、輪郭がぼやけてきたときに取り入れたいアクセサリーを、アイテム選びのコツとあわせてご紹介します。
【OK】輪郭がぼやけて見える日は「リフトアップ見え」するアクセを選んで

輪郭がぼやけて見えるときには、できるだけ上重心に見えるアクセサリーがおすすめです。アクセサリーで輪郭そのものを変えることはできなくても、視線が集まる位置を上のほうに持ってくることで、頬やフェイスラインがすっきり見えやすくなります。
取り入れやすいのは、顔の近くにポイントを作れる耳元アクセサリー。
ネックレスやリングは主役として盛るよりも、バランスを整える役として使うと、メリハリが生まれます。
顔の近くでポイントを作れるピアス・イヤリング

引用:STORY web
輪郭がぼやけて見えるときにマストなのは、顔の近くでポイントを作れるピアス・イヤリングです。
フェイスラインをすっきり見せたい場合は、長く垂れるデザインよりも、耳まわりでほどよく存在感が出るもののほうが好相性。視線が顔の近くに自然と集まるので、頬やフェイスラインの下重心感が気になりにくくなります。
ぷっくりしたフォルムやツヤ感のあるメタル、少し厚みを感じるデザインなら、小ぶりでもしっかり効くのがうれしいところ。
デイリーに使いやすいのも魅力です。
3連パールピアス
3連パールピアスは、目を惹く大きさのパーツが耳たぶにきゅっと沿うデザイン。顔の近くでしっかりポイントを作れるので、重心が上がったような印象を後押ししてくれます。
つややかなパールが華やかで、シンプルな服の日でもコーデがさみしく見えにくいのも魅力。きれいめにはもちろん、カジュアルコーデのハズし役としても取り入れやすく、幅広い着こなしに活躍してくれます。
オーバルデザインシンプルピアス
顔の近くでポイントを作りたいときに活躍するのが、オーバルデザインシンプルピアス。耳たぶにフィットする形状によって下方向への重さを感じさせず、顔まわりが上重心に整うアイテムです。
つるんとしたメタルの立体感が甘さを抑えてくれるため、ハンサム寄りの着こなしにも、きれいめコーデにも映えますよ。
エッジカーブイヤリング
顔まわりで存在感を放つエッジカーブイヤリングは、しっかりと耳たぶに寄り添うデザインで、ぼやけがちな輪郭にアクセントを加えてくれます。
シャープさのあるフォルムとメタリックな光沢感によって、表情まで引き締まって見えるようなイヤリングです。
イヤーカフで上側にポイントを作るのもおすすめ

引用:STORY web
イヤーカフは、耳の上側に視線を集めやすいのが魅力。重心が自然と上がって見えるので、輪郭を引き締めて見せたい日におすすめのアクセサリーです。
とくに、ほどよく存在感のあるデザインを選ぶと、顔まわりにメリハリが出やすくなります。ピアスやイヤリングに重ねてもいいですし、シンプルにひとつだけつけても十分。
どこかこなれたムードが叶うのもイヤーカフならではです。
グロスラインイヤーカフ
グロスラインイヤーカフは、耳の上側にさりげなくポイントを作れるデザイン。視線が高い位置に集まることで、輪郭の印象も上向きに。
つやのあるメタルと流れるようなラインがメリハリを添えて、横顔にニュアンスを添えてくれます。
シンプルなので、ほかのピアスやイヤリングともあわせやすいイヤーカフです。
ダブルラインジルコニアミニイヤーカフ
輪郭をスマートに見せたいときは、耳の上側に繊細な光を添えるのもひとつの方法。
ダブルラインジルコニアミニイヤーカフは、華奢なラインで抜け感を出しつつ、ジルコニアのきらめきで耳の上側にポイントができて、上重心に。
メタルだけのイヤーカフよりもやわらかいので、上品に印象付けたいときにぴったりです。
ネックレスやリングはバランス調整役に

引用:VERY
輪郭を引き締まって見せたいとき、ネックレスやリングは主役として盛るよりも、バランスを整える役としてつけるのがおすすめです。
顔の上のほうにポイントを作ったときは、ほかのアクセサリーまで主張しすぎないほうが、全体がまとまって見えます。とくにネックレスは、長さや存在感によっては下重心に見えやすいので、鎖骨まわりに軽くポイントができるくらいの長さをさりげなく添えるくらいが好バランスです。
リングやブレスレットも同じで、手元にほんの少しアクセントを足すくらいで十分。アクセサリーで視線を分散するより、耳まわりで重心を整えて、ほかはさりげなく支えるほうが、全体のバランスを取りやすくなります。
シンプルラウンドネックレス
シンプルラウンドネックレスは、小さなモチーフが鎖骨下に収まることで、視線を下げすぎず、首元にほどよいアクセントをプラス。
耳元にポイントを置いた日の仕上げとして使いやすく、首元に何か足したいけれど、あまり主張しすぎたくないときにぴったりのネックレスです。
カットライン1.5mmリング
カットライン1.5mmリングは、繊細な中にも個性の見えるデザインが印象的。ボリュームは控えめながらも地味に映りにくく、耳元や首元を際立たせたい日の手元に、自分らしさを添えてくれます。
重ねづけしなくても指先がスマートにまとまり、きれいめスタイルからカジュアルまで幅広くなじむ一本です。
【NG】避けたいのは「下に引っぱる」アクセ
【ネックレスが長いと重心が下がって見える参考画像です】

引用:TSUTSUMI
輪郭がぼやけて見えるときに避けたいのは、顔まわりを下に引っぱって見せるアクセサリーです。
たとえば、長く垂れるピアスやイヤリング、重さを感じるロングネックレスは、アクセサリー自体はおしゃれでも、視線が下に流れやすくなります。その結果、頬やフェイスラインまで下がったように見え、さらに輪郭がぼやけてしまうこともあります。
ただし、すべてのロングデザインがNGというわけではありません。ロングネックレスでも、Y字デザインで首元が一度きゅっと締まって見える場合は、重心が下に流れ続けにくいのがポイントです。
長く垂れるピアスやイヤリングも、先端にモチーフが付いているものより、耳たぶ側に飾りがあるデザインのほうが、輪郭がぼやけにくくなります。
【OK】

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