メガネの日のアクセ合わせ|盛りすぎないのにおしゃれに見えるコツ
メガネをかけると、ピアスが当たる・アクセがうるさく見える・顔まわりが渋滞する…そんなお悩み、ありますよね。
メガネの日のアクセ合わせは「顔まわりの情報量を意識する」とバランスが整いますよ♪
情報量とは、メガネやアクセサリーの「主張の強さ」のこと。
メガネ+ピアス+ネックレスが全部主役になるとごちゃついて見えるので、主役は1点に絞るか、盛る場所を手元にずらすと、視線が散らずおしゃれ度もアップします。
| メガネのタイプ | 顔まわりアクセ | 盛るなら? |
|---|---|---|
| 存在感強め(太セル・濃色) | 控えめ(小ぶり/短め/シンプル) | 手元(リング・バングル) |
| すっきり(細メタル・リムレス) | 個性を足してもOK | 耳 or 首元どちらか主役 |
この記事では「メガネ×アクセサリー」の合わせ方を、フレーム素材とレンズの形の2ステップで紹介。おすすめアクセサリーの具体例つきで解説します。
メガネに合わせるアクセサリーの選び方2ステップ
メガネに合わせるアクセサリーを選ぶときは、まずメガネが持つ個性を意識することがコツ。
最初のSTEP1では、セルやメタルなどフレームの素材を見て、「アクセサリーを主張させるか、控えめにするか」という方向性を決めましょう。
次のSTEP2では、フレームの形に合わせてアクセサリーの種類を調整します。
この2ステップを意識するだけで、顔まわりがすっきりとまとまり、メガネがよりおしゃれに引き立ちます。
STEP1|フレーム素材でアクセサリーの盛り方を決める
セル

引用:BAILA
プラスチック素材で、太さや色の存在感が出やすい「セルフレーム」のメガネは、 それだけで顔まわりにしっかり印象が出るタイプ。
だからこそ、ピアスやネックレスまで盛ると、情報が集まりすぎて、やりすぎに感じることも。
顔まわりのアクセサリーは控えめにしておくほうが、バランスが取りやすいです。
その代わり、視線は手元へ。
リングを重ねたり、バングルで艶を足したりすると、抜けが生まれて洗練されます。
メタル

引用:WEAR
メタルフレームのメガネは、線が繊細なので、少し遊び心のあるデザインのアクセサリーを選んでも、派手になりすぎない点が魅力。ポイントは、どこか一つに要素を揃えて「視線を散らさない」ようにすることです。
たとえば、アクセサリーの色をフレームと合わせるだけで統一感が生まれます。
ゴールド系ならゴールド、シルバー系ならシルバーに合わせると、全体がまとまって見えますよ。
さらに、顔まわりにアクセサリーを重ねてつける日は、手元のアクセサリーをシンプルにすることでバランスが取れ、こなれ感が出ます。
STEP2|レンズの形で似合うアクセサリーを選ぶ
ラウンド

引用:WEAR
丸みのあるラウンドメガネは、かけるだけで雰囲気が出るタイプ。 個性的で親しみやすいムードがある反面、ピアスやネックレスなど顔まわりにアクセサリーをたくさん付けると、少し幼く見えることも。
そのため、顔まわりはシンプルなアクセサリーを選ぶと、落ち着いた雰囲気に。
コーディネートが物足りなく感じる日は、アクセサリーを増やすのではなく、カーディガンやジャケットを肩にかけてアクセントをプラスするのがおすすめですよ。
また、手元に遊び心を加えるのはOK!
リングの重ね付けやブレスレットで個性を出しても、まとまりのある仕上がりになります。
【おすすめアイテム】Cラインプチピアス
ラウンドメガネは丸みがあるぶん、顔まわりがやさしく見える一方で、日によっては少し幼く見えることも。そんなときは、耳元に縦のラインをさりげなく足せるCラインプチピアスが頼れます。
すっと落ちるラインが視線を上下に流してくれるので、丸いフレームでも印象がすっきりまとまりやすいんです。
【おすすめアイテム】ニュアンスハグラインリング
ニュアンスハグラインリングは、指に沿う立体的なラインが、手元にアクセントを作ってくれるアイテム。
主張はしっかりあるのに、形がカチッとしすぎないのがポイント。抜け感があって、ラウンドの丸みとテンションが揃うので、やさしいムードはそのままに、コーデにメリハリをプラスできます。
スクエア

引用:PAL

引用:NUEF
フレームが四角いスクエアメガネは、かけるだけで顔立ちがきりっと見えて、知的なムードが出やすい形。だからこそファッションっぽく見せたい日は、アクセサリーで少しだけハズすと一気にこなれます。
たとえばピアスなら、ほどよい丸みやボリューム感のあるデザインをひとつ足すと、直線×曲線の組み合わせになるので、かっちりしすぎず、抜けのあるバランスに寄せられます。
ネックレスのおすすめは、鎖骨あたりで止まる短め。
スクエアメガネは、フレームの直線が多いため、チェーンの直線ラインを増やさないほうがバランスが取りやすいんです◎
【おすすめアイテム】ペルルティアピアス
外側は雫みたいなゆるいライン、内側にパールがちょこん…という組み合わせだから、スクエアの「直線っぽさ」に、やわらかい丸みを足してくれるペルルティアピアス。
知的さは残しつつ、どこか女性らしく見えるバランスに寄せられるのが嬉しいところ。
スクエアメガネのシャープさを活かしながら、アクセで少しハズしたい日にぴったりです。
【おすすめアイテム】選べる3タイプ淡水パールネックレス
パールの丸みが入ることで、スクエアメガネのシャープさがやわらぐ淡水パールネックレス。
チェーン自体も華奢だから、直線のラインを増やしすぎず、印象を邪魔しません。
3タイプから選べるデザインだから、存在感のあるセルフレームの日は粒の存在感が控えめなもの、リムレスなどのシンプルな日はパールが連なるタイプ…など、好みによってバランスを調整できます。
ボストン

引用:Oggi

引用:Oggi
ボストンは、丸みのある逆三角形っぽいフレームが特徴。 かけるだけで親近感が出つつ、どこか余裕も感じさせる形です。シンプルコーデのアクセントにもなってくれます。
合わせるアクセサリーは、基本的にかなり万能。多少存在感のあるものを足しても、印象が尖りすぎず、まとまりやすいです。
ただ、顔回りのアクセサリーは、どこか一か所に絞るのがきれい。
ピアスもネックレスも主役級にすると、視線の止まりどころが増えて情報が散りやすくなります。ボストンの良さは「抜け感と余裕」なので、主役を一点に決めたほうが空気感が生きやすいです。
手元アクセは、ブレスレットよりリングのほうが相性◎手首をきっちり飾るよりも、余白があるほうがこなれて見えます。
その点リングは、手首の抜け感を残したまま、指先にポイントだけ作れるのがいいところ。
重ね付けをしても詰まって見えないので、盛っているのに垢抜けて見えやすいんです。
【おすすめアイテム】3タイプから選べるハーフエタニティジルコニアフープピアス
華もあるのに、余裕のある雰囲気を叶えてくれる、ハーフエタニティピアス。
ジルコニアが正面だけに入ったデザインが、きらめきすぎず大人世代にはちょうどいい。
フープの余白が抜けとして効くので、ボストンメガネと合わせると、さらにこなれて見えるのも嬉しいポイント。
【おすすめアイテム】クロスツイストリング
ボストンメガネの抜け感を、手元でもうひと押ししてくれる、クロスツイストリング。
ラインが交差するデザインだから、ひとつで立体感が出るのに、輪郭はやわらかくて重たく見えません。
クロスの余白が効いているから、ほかのリングを重ねても重たく見えにくいのも優秀です◎
ウェリントン

引用:VERY
ウェリントンは、逆台形っぽい輪郭に丸みがある定番フレーム。かけるだけでトラッド感が出て、クラシックなのにどこか新鮮に見えるのが魅力です。
フレームにほどよい存在感があるぶん、耳元は華奢がバランス◎
ピアスまで盛るより、抜けを作ったほうがフレームが重たく見えず、今っぽくまとまります。
首元は、Y字みたいに縦ラインを足せるものが相性よし。
視線が上下に流れてすっきり見えるので、ウェリントンのきちんと感が、今っぽいこなれ感に寄ります。
ウェリントンメガネはきちんと感があるぶん、整った手元も相性がよいです。
ブレスレットで一本ラインを入れると、全体が端正に見えますよ。
リングは、ボリュームを出すよりもシンプルなものをさらっとつけるのがおすすめです。
【おすすめアイテム】ドロップモチーフマルチwayピアス
ウェリントンメガネのトラッド感を、今っぽく寄せたい日にちょうどいいピアス。
小ぶりなのに、耳元にスパイスを与えてくれるデザインがポイントです。
2つのパーツが連なるデザインで、取り外せば1粒の小さなスタッドピアスとしても使用可能。
気分に合わせてニュアンスを調整できるのも嬉しいところです。
【おすすめアイテム】シンプルループタイネックレス
ボウタイ風のデザインだから、クラシックなムードが得意なウェリントンメガネと相性抜群のネックレス。スネークチェーンでスタイリッシュなので、トラッドに寄せても古臭くなりません。
スライダーで長さを動かせるのも優秀。
その日の首元に合わせて「ちょうどいいバランス」が叶います。
【おすすめアイテム】ニュアンスラインバングル
手首に一本ラインが入ることで、手元がきちんと見えるニュアンスラインバングル。
まっすぐすぎないゆるいカーブなので、ウェリントンメガネと合わせてもかっちり見えすぎないのもポイント。
きれいめはもちろん、シンプルコーデの日も、手元だけ品よく引き締めてくれます。
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