どっちが正解?ゴールドorシルバーピアスの選び方&こなれて見えるミックス術

どっちが正解?ゴールドorシルバーピアスの選び方&こなれて見えるミックス術

Q:「ゴールドとシルバーのピアス、どう選ぶのが正解?」

ピアスのカラー選びに迷ったら、まずはこの3つをチェックしてみてください。

ゴールドorシルバーピアスの選び方3つのポイント

ゴールドとシルバーのピアスで悩んだときは、「どちらが正解か」を考えるよりも、なりたい印象と、肌・髪・服とのバランスで選ぶのが◎2色をミックスしてつけたい場合も、色の配分と質感を意識すればごちゃつかず、むしろこなれた雰囲気に見せることができます。

この記事では、ゴールドとシルバーそれぞれの見え方の違いを整理しながら、自分に似合うマイ定番カラーのチェック方法や、大人女性におすすめのピアスをご紹介。ルールを味方につければ、ゴールドもシルバーも自由自在に楽しめるようになりますよ♪

華やか?透明感?ゴールドとシルバーの見え方の違いを整理!

ピアスの色選びを迷ったときは、まず「顔まわりにどんな印象を足したいか」を考えるのがおすすめです。

色の好みや似合う・似合わないを考える前に、ゴールドとシルバーそれぞれがもつ空気感を知っておくと、その日の気分や予定に合わせて自然と手が伸びる一本が決まりやすくなります。

以下ではまず、むずかしい理論は抜きにして、実際につけたときのイメージにフォーカスしながら、ゴールドピアスとシルバーピアスの「見え方の違い」を整理していきます。

ゴールドピアスは「血色とリッチ感」

揺れ感は控えめでデイリー使いにも◎

ゴールドピアスは、耳元に温かい光を足してくれるような存在です。顔まわりにふんわりと血色感が生まれ、どことなく余裕のあるリッチなムードが漂います

特別に盛ったつもりはなくても、「なんだか今日はちゃんとおしゃれしているな」と自分で思えるような、さりげない高揚感をくれるのがゴールドの魅力です。

たとえば、いつものTシャツやシンプルなニットにゴールドのフープピアスをひとつ加えるだけで、カジュアルスタイルがぐっときれいめ寄りに。かっちりとした服装にプラスすれば、かしこまりすぎず上品な華やかさを添えることができます。

また、画面越しに顔色が沈みがちなオンラインミーティングの日にも、ゴールドは心強い味方。耳元に温かみのある光を集めてくれるので、ぱっと明るい印象に見せやすくなります。

今日はなんとなく疲れて見えるかもと感じるときにも、ゴールドピアスを選ぶと気分まで引き上げてくれますよ。

シルバーピアスは「透明感とシャープさ」

デイリーユースにも特別なシーンにもぴったり

シルバーピアスは、ひんやりとした澄んだ空気をまとわせてくれるような存在です。ゴールドのあたたかさとは対照的に、凛とした透明感と、シャープさを顔まわりにプラスしてくれます。余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなコーディネートが好きな方には、とくにしっくりくる質感です。

シンプルなフープやバータイプのシルバーピアスを合わせると、ラフなカジュアルスタイルでも、どこか都会的でこなれた印象に見せてくれます。甘さを控えめにしたい日や、すっきりとクールにまとめたい気分のときは、シルバーを手に取ると全体の雰囲気が一気に整いやすくなります。

かっちりした印象を演出したい打ち合わせの日や、ハンサムなスタイリングを楽しみたい日には、シルバーピアスを選ぶことで、全体のムードをきりっと引き締めてくれますよ。

【2.2万人アンケート】ピアスはゴールド派?シルバー派?

ピアスはゴールド?シルバー?のアンケート結果

ChooMiaの公式Instagramでアンケートを実施しました。

【総回答数()】
ゴールド派:65%(93票)
シルバー派:35%(49票)

ピアスはゴールド?シルバー?のアンケート回答

「ゴールド派」の人が多く、中でも肌なじみが良いと感じている人が多かったです。

どっちが似合う?「肌・髪・服」で決めるマイ定番カラー

迷ったときの目安になるのが、「肌」「髪」「服」という3つの要素。

この3つのうち、自分に当てはまるポイントが多いほうを「軸のカラー」にしておくと、全体の雰囲気に統一感が出て、コーディネートが洗練されて見えるようになります。

「肌・髪・服」で決める
マイ定番カラー

肌トーン別の目安

ゴールドorシルバーピアス肌トーン別の選び方

まずは、いちばんベースになる「肌」の印象から。

パーソナルカラー診断を受けたことがない方でも大丈夫。ざっくりとした目安としては、黄みやオークル寄りの肌色ならゴールドを合わせると血色がふわっと引き立ち、ピンクベージュ寄りの肌や青みを感じる肌にはシルバーを合わせると透明感が強まります

とはいえ、「イエベだから絶対ゴールド!」「ブルベだからシルバーしか似合わない!」というほど、似合う・似合わないがくっきり分かれているわけではありません。

日によってコスメを変える感覚で、今日は顔色が冴えないな…と感じるときはゴールド、シャープに見せたい日にはシルバーというように、その日のコンディションに合わせて使い分けてOKです。

あくまでなじみやすい方向性として覚えておくだけでも十分です。

髪色でバランスを見る

ゴールドorシルバーピアス髪色バランスとの選び方

顔まわりの大部分を占める「髪色」も、似合わせの大きなヒントになります。たとえば、黒髪やダークブラウンなどの深みのある色は、それだけで存在感が強いので、シルバーを合わせると引き締まり、スタイリッシュな印象に寄せやすくなります。

反対に、ブラウン系・オレンジ系・ベージュ系などのウォーム系の髪色には、ゴールドのまろやかなツヤがなじみやすく、柔らかさや女性らしさを自然に引き出してくれます。

ただし、「黒髪=絶対にシルバー」というような決めつけは必要ありません。たとえば黒髪でも、フェミニンなテイストの服が多い人は、細めのゴールドピアスを合わせたほうが自分らしいと感じることもあります。鏡の前で実際に合わせてみて、どちらがしっくりとくるかを意識すると、自然とゴールド・シルバーの正解バランスが見えてきます

ワードローブの色で選ぶ

ゴールドorシルバーピアスのワードローブからの選び方

最後の決め手は、普段着ている「服の色」です。クローゼットを開けたときに、ベージュ・ブラウン・キャメルなど、あたたかみのある色が多いなら、ゴールドを軸にしておくと、どのコーデにも溶け込みやすくなります。黒・グレー・ネイビー・白といったモノトーンや寒色系がメインの場合は、シルバーのほうが全体のトーンと自然につながり、すっきりとした印象でまとまりやすいです。

迷ったときは、よく使うバッグやベルトの金具の色もヒントになります。金具がゴールドならゴールドピアス、シルバーならシルバーピアスを選ぶと、それだけで統一感が生まれて、センスがよく見えます。

まずは、自分のワードローブにいちばんなじむほうの色を「マイ定番カラー」として一つ決めておき、そのうえで気分を変えたいときや、ミックスコーデに挑戦したいときに、もう片方の色を少しずつ取り入れていくと、失敗もなく楽しめます◎

【デザイン別】大人のゴールド&シルバーピアス

以下では、大人世代におすすめのピアスを「毎日つけたいなじみデザイン」「ちょっと華やかな特別デザイン」「ミックス使いしやすいデザイン」の3タイプに分けてご紹介します。

ここで登場するピアスはどれも、カジュアルからきれいめまで幅広いコーデに合わせやすく、色違いで揃えたり、手持ちのアクセサリーとミックスしたりしやすいラインナップ。

自分のライフスタイルにフィットするゴールド&シルバーピアスを、ぜひ見つけてみてくださいね。

毎日つけても飽きないなじみデザイン

毎日つけるピアスにいちばん欲しいのは、「どんな服にもすっとなじむこと」。以下では、耳たぶにほどよく収まるフープやプチサイズのスタッドなど、オンオフ問わず頼れるベーシックなデザインを集めました。

サイズ感は控えめでも、厚みやカットで表情を持たせているので、シンプル派の方でも物足りなさを感じにくいピアスが豊富ですよ。

2Typeシンプルフープピアス

ころんとした丸みが愛らしい「2Typeシンプルフープピアス」は、まさに毎日つけても飽きない王道デザイン。余計な装飾をそぎ落としたミニマルなフープに、ほどよいボリューム感とツヤを持たせることで、耳たぶにぴたっと沿いながらも、存在感を放ってくれます。

サイズは、すっきり見せたい人向きの【Aタイプ:約1.4cm】と、少しだけボリュームを楽しめる【Bタイプ:約1.65cm】の2種類。どちらも厚みがある分、シンプルでも安っぽく見えず、Tシャツやニットに合わせるだけで、大人のきれいめカジュアルに仕上がります

ゴールドは、丸みとボリューム感もあいまって、とにかく「血色と華やかさ」を足してくれる印象です。耳たぶのところにだけ光が集まるので、Tシャツ+デニムみたいなラフな服装でも、ぐっと女っぽくきれいめに寄せられます。

シルバーは、同じボリューム感でも「つるんとクリーンな抜け感」が際立つ感じ。艶のある地金が光を拾いつつも、色がひんやりしている分、全体の印象はすっきりシャープです。モノトーンやネイビー、カーキなどに合わせると、耳元だけがつやっと光って、ミニマルなのにこなれて見える雰囲気です。

素材は銅に18Kゴールド/ロジウムコーティングを施し、ポスト部分はS925仕様。

デイリーに気兼ねなく使いながらも、きちんと見えする優秀ピアスです。

2Typeシンプルフープピアス(シルバー)
2Typeシンプルフープピアス(ゴールド)

カットレクタングルプチピアス

カットレクタングルプチピアスは、さりげなさの中にきちんと感が光るような、小さなバータイプのピアス。縦約6.5mm×横約2.5mmのミニマルなモチーフに、斜めのカットを入れることで、サイズ以上にツヤと表情が生まれています。耳たぶの上でつるんと光を拾ってくれるので、近くで見るとちゃんとおしゃれなのに、遠目には控えめな印象にまとまるのがポイントです。

片耳約0.15gととても軽く、長時間つけっぱなしにしても耳への負担が少ないのも魅力。オフィスシーンや子どもと一緒の日など、引っかかりが気になる場面でも安心して使えます。

ゴールドは、サイズは本当に控えめなのに、斜めのカットに光が当たると、耳たぶのところだけふわっと明るく見えるから、薄いメイクの日でも「ちゃんと整えている感」を出しやすいです。プチサイズなのにきちんと感があるので、オフィスやきれいめなワンピースの日にも馴染みます。

シルバーは、同じデザインでもぐっとミニマル寄り。ラインがきゅっとシャープに見えるので、近くで見ると「センスいいな」と思わせるような小さなアクセントになります。黒やネイビー、白Tなどと合わせると、抜け感のあるクールさが出て、カジュアルでもどこか都会的な雰囲気に。

甘さを足したいときはゴールド、余計な装飾をそぎ落としたい日はシルバー、という使い分けがしやすいアイテムです。

すっとした直線的なフォルムが洗練された印象を与えます

ノットデザインミニピアス

ノットデザインミニピアスは、小さな結び目モチーフが耳元にアクセントを添えてくれるデザイン。縦約1.3cm×横約6mmとコンパクトなサイズ感ながら、なめらかなラインで結ばれたフォルムが立体的に光を拾い、角度によって表情が変わります

ゴールドは、結び目の丸みと相まって少し甘さのある印象。ツヤっとした光り方で、耳元にほんのり血色と華やかさを添えてくれます。シンプルコーデの日でも「ちょっとだけ女っぽくしたい」ときにちょうどいいですよ。シルバーは、ラインの美しさが際立って、よりクールで都会的な印象になります。結び目モチーフでも子どもっぽくならず、すっきりシャープに見えるのでダークトーンのコーデと合わせると一気に「こなれたミニマル」な雰囲気に。

素材は銅に、ゴールドは真鍮メッキ、シルバーはロジウムコーティングを施し、ポスト部分はS925を使用しているので、敏感肌の方も安心です。

シンプルな中にもさりげない遊び心が欲しい方におすすめのミニピアスです。

程よいサイズ感で耳元にアクセントをプラス

キャッツアイモチーフミニピアス

「キャッツアイモチーフミニピアス」は、キャッツアイ効果を施したガラスが光をとらえ、表情豊かに輝く一粒ピアスです。 直径約6mmの小ぶりなモチーフを、歪みのない細フレームでぐるりと囲んだデザインは、耳たぶにきちんと収まりつつも、角度によってうるんだようなツヤを見せてくれるのが魅力。主張しすぎないサイズ感なので、オンオフ問わず毎日づかいしやすいアイテムです。

ゴールドは、「やわらかくて女性らしい印象」。ミルキーなキャッツアイの色味に、フレームのゴールドが重なることで、耳たぶのところだけふわっと温度が上がったように見えます。甘さをプラスしてくれるので、ほんの少しだけ可愛げを足したいときにぴったり。

シルバーは、一転して「澄んだ透明感」寄り。ガラスのうるっとしたツヤに、シルバーのひんやりしたフレームが合わさることで、クリーンに見えます。 シンプルな服に合わせると、控えめなのに印象に残る横顔に。甘さは控えめに、でも地味にはしたくない…という大人のきれいめコーデにハマる雰囲気です。

素材はS925で、ゴールドは14KGP、シルバーはロジウムコーティングを施した大人仕様。

小さくてもきちんと雰囲気の出る、頼れるミニピアスです。

小ぶりながらも目を引くデザイン

ガラスを使用していますが軽い付け心地なのも嬉しいポイント

ちょっと華やかな特別デザイン

少しだけ特別に見せたい日や、写真に残す予定がある日に頼りになるのが、ほどよく存在感のあるデザインピアスです。以下では、パールやジルコニア、揺れ感のあるチェーンなど、耳元に上品なアクセントを添えてくれるアイテムを集めました。

3連パールピアス

「3連パールピアス」は、耳たぶに沿うバーラインから大小3粒のパールが連なった、特別な日にも似合うデザイン。縦約1.1cm×横約2.5cmとボリューミーなサイズ感ながら、パールの丸みとアーチのラインのおかげで、顔まわりをやわらかく包み込むような上品さがあります。シンプルなワンピースに合わせるだけで華やぎが出るので、食事会やオケージョンはもちろん、きれいめカジュアルをさらにドレスアップしたい日にもぴったりです。

ゴールドは、パールのツヤにあたたかみを重ねてくれるので、より華やかでエレガントな印象に。

シルバーは、白いパールの清楚な雰囲気がぐっと引き立ち、クリーンなムードに仕上がります。どちらも合金に18KGP/ロジウムコーティングを施したニッケルフリー仕様で、ポストはS925。

耳元でしっかり存在感を放ちながらも、派手でなく大人らしい品をキープしてくれるパールピアスです。

オケージョンシーンから、普段使いまでOK!

3連パールピアス(シルバー)

オーロラクレッセントピアス

「オーロラクレッセントピアス」は、耳たぶに沿う小さな三日月ラインにジルコニアを贅沢に並べたデザイン。全長約1cmと控えめなサイズながら、ひとつひとつが光を拾い、顔を動かすたびに繊細なきらめきが流れるように見えるのが印象的です。S925に18KGP/プラチナメッキを施した土台が、ジルコニアのクリアな輝きをいっそう引き立ててくれます。

ゴールドは、三日月のラインにあたたかみのある光が重なり、ささやかなのにしっかり華やかな印象。肌なじみが良く、大人の甘さをプラスしてくれます。一方シルバーは、ジルコニアの透明感が際立って、よりクリーンで凛とした雰囲気に。シンプルな装いに添えると、ジュエリーのような上品な澄んだ輝きが楽しめます。

どちらも「やりすぎない特別感」を添えてくれるので、ちょっとしたお出かけや記念日ディナーにもぴったりのピアスです。

全長約1cmの控えめなサイズ感。

スクリューチェーンロングピアス

「スクリューチェーンロングピアス」は、耳元から落ちる約4.8cmの細いラインが横顔をきれいに見せてくれるデザイン。細かなねじりが入ったチェーンが光を反射し、動くたびにきらきらと揺れる様子が印象的です。片耳約0.35gと軽く、長時間つけていても負担になりにくいので、特別な日だけでなく、ちょっとおしゃれを楽しみたい日常シーンにも取り入れやすいアイテムです。

ゴールドは、チェーンのきらめきにあたたかみが重なり、耳元にふんわりと華やかさをプラス。ワンピースやとろみブラウスに合わせると、女性らしく柔らかなムードが引き立ちます。

シルバーは、光沢感がよりシャープに際立ち、すっきりとした大人のクールさを演出。シンプルなトップスやモノトーンコーデに添えるだけで、ミニマルなのに印象に残る洗練された雰囲気に仕上がります。

どちらのカラーも、耳元に「まっすぐな縦ライン」を描いてくれるので、顔まわりをほっそり見せたいときにもおすすめです。

金属アレルギーの方でも楽しめるS925

一粒パールシンプルフープピアス

「一粒パールシンプルフープピアス」は、ころんとしたフープに一粒パールを添えた、きちんと感と今っぽさを両立させてくれるデザイン。耳たぶの下で小さく揺れるパールが、さりげなく視線を集めてくれるので、いつものコーデも少しだけよそゆき顔に見せてくれます

ゴールドは、フープのつやめきとパールの白さが重なって、柔らかく女性らしい印象に。耳元に清潔感のある華やぎを足してくれます。シルバーは、パールの清楚なムードがいっそう引き立ち、すっきりとクリーンな表情に仕上がるのが魅力。上品で少しモードな雰囲気が楽しめます。

普段使いはもちろん、ちょっとしたお呼ばれや食事会にも活躍してくれる、きれいめフープピアスです。

コーディネートを邪魔しないミニマルなデザイン

控えめながらも目を引くデザイン

ミックス使いしやすいデザイン

ゴールドもシルバーも好きで、「どちらか一色に絞れない…」という人こそ頼りたいのが、ミックス使いにぴったりのピアス。形そのものはミニマルでなじみやすく、主張が強すぎないデザインを選ぶと、片耳の中でゴールド×シルバーを合わせてもごちゃごちゃせず、こなれた感じが出せます

以下では、ピアスホールが2つ以上開いている人の重ねづけはもちろん、イヤーカフやネックレスと色をミックスしたいときの「ベース役」「つなぎ役」になってくれるデザインをセレクト。

単体づけでもきちんと可愛く、ほかのアクセサリーと重ねたときにはセンスよくなじむピアスを紹介していきます。

Cラインプチピアス

「Cラインプチピアス」は、すっきり細身のラインが耳たぶに沿う、小さなハーフフープデザイン。縦約1.2cm×幅約1mmと華奢なサイズ感なので、単体づけはもちろん、ピアスホールが2つ以上ある方の重ねづけのベースとしても活躍します。

主張しすぎないフラットな面が光をさらりと反射してくれるので、シルバーとゴールドを片耳でミックスしても、うるさくならずにまとまりやすいのがポイントです。

地金素材には、汗や水に強く変色しにくいステンレスを使用。コーティングにはゴールドは18KGP、シルバーは銀メッキを施すことで、細身でもきちんとツヤを感じる仕上がりになっています。

比較的肌にやさしい素材がベースなので、デイリーに長時間つけっぱなしにしたい方にもおすすめです。

Cラインプチピアス

ハーフアーク×シェルモチーフミニピアス

「ハーフアーク×シェルモチーフミニピアス」は、ゆるやかなカーブを描くフープに、さりげなく光を宿したシェルを合わせたデザイン。つるんとした地金とシェルの奥行きあるツヤのコントラストで、耳元にアクセントをつくってくれます。

シェルのまろやかな白がベースにあるぶん、ゴールドとシルバーどちらのアクセサリーともなじみやすく、ミックスコーデのつなぎ役としても優秀。シェルの柔らかい輝きが中和してくれるので、ちぐはぐにならずおしゃれな印象にまとまります。

素材は、S925をベースにゴールドは14KGP、シルバーはロジウムコーティングを施していて高見え感も抜群。

デイリーにも特別な日にも愛用できるミニピアスです。

服装を選ばずお使いいただけます

バイカラーニュアンスクロスフープピアス

「バイカラーニュアンスクロスフープピアス」は、ゴールドとシルバーを1つのフープの中でクロスさせた、ミックスコーデの主役になれるアイテムです。 何本ものラインが重なる立体的なフォルムが、耳たぶの上にぎゅっとボリュームとツヤ感を集めてくれます。ひとつでゴールド×シルバーがバランスよく入るので、ほかのアクセサリーのカラーをどちらに振ってもサマになりやすいのがうれしいところ。

本体はニッケルフリーのチタン合金、ポストはS925仕様で、肌への負担に配慮したつくりも魅力です。バイカラーのピアスは、ゴールド派・シルバー派どちらの手持ちアクセとも橋渡し役をしてくれる存在なので、ひとつ持っていると重宝しますよ◎

大人女性のデイリー使いにぴったり◎

ドロップモチーフミニピアス

「ドロップモチーフミニピアス」は、ぽたりと落ちた雫のようなフォルムがかわいい、小さめサイズのピアス。縦約1cm×横約4mmのミニマルなシルエットですが、つるんとした面に光がきれいに映り込むので、耳たぶの上でさりげなく目を惹きます。

素材は、汗や水に強く変色しにくいステンレス。ゴールドには18KGPを施し、落ち着いたツヤで高見えを実現。シルバーはあえてメッキをかけていないので、ステンレスならではのクリーンな光沢が楽しめます。肌にやさしい素材なうえ、片耳約0.5gと軽いため、長時間つけていても耳に負担がかかりにくいのもうれしいところです。

厚みはしっかりありつつもサイズ自体はかなりコンパクトなので、ほかのフープやチェーンピアス、イヤーカフと重ねても邪魔をせず、ツヤ感を足してくれる感覚です。片耳だけ色を変えてアシンメトリーにしたり、ゴールド×シルバーのピアスをミックスする日のベースとしても、さりげなく活躍してくれます。

シンプルなピアスが好きな方におすすめ!

こなれて見えるゴールド×シルバーピアスのミックス術

これまでは、「ゴールドとシルバーのピアス、どちらが似合うか」を軸に選び方を見てきましたがゴールドとシルバーをミックスして使いたい!という方も多いはず。

そんなときに意識したいのが、色の配分と質感のそろえ方です。

ポイントさえ押さえれば、ゴールドとシルバーを一緒につけてもごちゃつかず、すっきりこなれて見せることができます。

まずは一色を主役カラーに決める

ゴールドとシルバーピアスを7:3でミックスさせる

ゴールドとシルバーのピアスをミックスするときは、最初に「今日はどちらを主役にするか」を決めておくと、全体のバランスが取りやすくなります。目安は、だいたい「7:3」くらいの配分。分量が多いほうをメインカラー、差し色として少なめに入るほうをサブカラーと考えるとイメージしやすいです。

たとえば、耳たぶに着けるフープやスタッドピアスをゴールドにして、イヤーカフやセカンドホールには細めのシルバーピアスを少量足す組み合わせ。

あるいはその逆で、シルバーのボリュームピアスをベースにして、小さなゴールドのプチピアスを一つだけ重ねる、というような配分も素敵です。どちらの色も同じくらいのボリュームで入れてしまうと、どうしても色同士がケンカしている印象になりがちなので、まずは一色をしっかり主役に据えるのがおすすめです。

ゴールド×シルバーの艶感をそろえる

ゴールドとシルバーピアスのツヤ感をそろえる

ミックスコーデをおしゃれに見せるもうひとつのコツは、「艶感をそろえる」こと。同じゴールドやシルバーでも、鏡面のようにツヤツヤと光るものもあれば、マット寄りで落ち着いたもの、ハンマーテクスチャーのように表面に凹凸があるものなど、質感はさまざまです。

艶のタイプがバラバラだと、色だけでなく質感までちぐはぐに見えてしまい、全体が落ち着かない印象に。ツヤツヤ同士、マット同士といったように質感をそろえてあげると、ゴールドとシルバーを混ぜても、「色は違うのに、ちゃんとセットで選んだように見える」仕上がりになりますよ。

仕上げにネックレスの色もリンクさせる

ゴールドとシルバーピアスをネックレスのカラーとリンクさせる

ピアスだけでミックスを完結させるのも素敵ですが、さらにおしゃれに見せたいときは、ネックレスの色もリンクさせてあげると◎

たとえば、耳元はゴールド多め+シルバー少なめの配分にして、首元には華奢なゴールドネックレスを一本だけ添えるパターン。あるいは、シルバーのロングネックレスを足して、耳元のシルバーと呼応させるのもきれいです。ポイントは、ネックレスの色をどちらか一色に絞り、耳元とリンクさせること。

ピアスとネックレスの色がどこか一か所でしっかりつながっていると、ゴールドとシルバーをミックスしていても「全体としては統一感がある」印象に仕上がります。

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