秋冬コーデがなんだか地味…アクセサリーで垢抜ける3つのポイント
秋冬コーデは、落ち着いた色やマットな素材が増え、肌の見える面積も少なくなります。さらに、厚みがある服でシルエットのメリハリがぼやけると、夏に比べてなんとなく地味に見えてしまうことも…。
そんなときに意識したいのが、アクセサリーで「光・抜け・奥行き」を足すこと!
秋冬の装いに足りなくなった要素は、アクセサリーでちゃんと補ってあげられるんです。
今回は、秋冬コーデの地味見え・老け見えを防ぐアクセサリーの選び方を、3つのポイントに分けてご紹介します。
【光】落ち着いた色やマットな素材に明るさを足す

秋や冬はくすみの入った色や、ニット・スエードといったマットな素材が増える季節。夏服にあった明るいカラーや肌の見える面積が減るため、コーデ全体から自然な光が少なくなりがちです。
くすみ系の服を着たときに、なんとなく顔まわりまで沈んで見えるなら、この「光不足」が原因かも。
ツヤのあるメタルやパール、ストーンなど、光を受ける素材のアクセサリーを添えて、服に吸収されていた光を戻してあげましょう。
ラフな秋冬のトップスにパールネックレスやピアスを添えるだけでも、カジュアルな装いにレディライクなニュアンスが加わるので、地味な印象になりません。
とくに、オータムカラーと呼ばれるブラウンやカーキ、マスタードのような色のトップスのときは、顔まわりに光るものをひとつ。
落ち着いた色がぼやけず、コーデが締まります!
パールで顔まわりを明るく見せるネックレス
淡水バロックパールマンテルネックレス
淡水バロックパールマンテルネックレスは、ひと粒ずつ表情の異なる淡水パールを連ねたデザイン。バロックパール特有の不揃いなフォルムが光をやわらかく拾い、首元に自然な明るさを添えてくれます。
さらに、ゴールドのマンテルやメタルボールがきらっとした光のアクセントに。
少しカジュアルな表情が加わるので、カジュアルコーデにも取り入れやすく、デイリーに付き合える一本です。
スムースラウンドピアス
グレイシャルグリーンイヤリング
ニュアンスサークルネックレス
ミラーグロウペンダントロングネックレス
パール以外にも、秋冬コーデに光を足してくれるアクセサリーはたくさんあります。なめらかなメタルが光を返すもの、ストーンのきらめきが目を引くもの、立体的なモチーフが光を拾うものなど、しっかり光を感じられるデザインを選ぶのがポイント。
とくに、面でしっかり光を受けるデザインは、明るいポイントをつくってくれる存在。
「今日はちょっと地味かも」と思った日に、ひとつ光る場所をつくってあげるだけで印象は変わります。
【抜け】詰まった印象を軽くする

秋冬は、長袖やクルーネック、ハイネックなどで肌の見える面積が減り、コーデに余白が少なくなります。さらに服そのものに厚みが出ることで、全体がぎゅっと詰まり、野暮ったく見えることも。
そんなときは、抜け感のあるアクセサリーで「視線の抜け道」をつくるのがおすすめです!
タートルネック×パンツのように肌見せが少ない日でも、アクセサリーがあれば、抜け感はつくれるんです。
ニュアンスラインやオープンモチーフなら、モチーフの中に空間があるぶん見た目も軽やか。ロングネックレスやドロップ型のピアスのように、縦へ視線を流すデザインも首元や顔まわりの詰まりをほどいてくれます。
縦のラインで首元の重さを逃がすネックレス
バロックパールモチーフスクリューチェーンロングネックレス
バロックパールモチーフスクリューチェーンロングネックレスは、胸元まで長く伸びるチェーンがすっと縦のラインをつくるデザイン。首元が覆われるトップスに合わせても視線が下へ流れるので、詰まった印象を軽く見せてくれます。
中央のオープンモチーフにも空間があり、長さがあっても重たく見えないのがポイント。
先端に揺れるバロックパールがさりげないアクセントになって、秋冬のシンプルなデザインの服にニュアンスを添えられる一本です。
エアリーツインフープピアス
1粒淡水パールチェーンピアス
シンプルループタイネックレス
耳元なら、細いラインで輪郭を描くフープや、チェーンがすっと垂れるデザインがおすすめ。モチーフに存在感があっても、線の間から肌が見えるデザインなら重たくなりにくく、首元まで覆われたコーデの窮屈な印象をやわらげてくれます。
首元には、Y字やロング丈など縦のラインがはっきり見えるものを。視線が下へ流れることで、襟元が詰まったトップスも軽やかな印象に。
肌見せが難しい秋冬こそ、アクセサリーのラインや空間を上手に使って抜け感をつくってみてください。
【奥行き】表面的なコーデにメリハリをつける

秋冬は肌の見える部分が少なくなり、軽やかな素材から厚みのある服へと変わることで、シルエットにメリハリがつきにくくなります。トップスとボトムスをシンプルに合わせただけでは、どこか平面的で地味に見えてしまうことも。
そんなときは、アクセサリーで「奥行き」をつくってみてください。長さの異なるネックレスを重ねたり、メタルとパールなど質感の違うものを組み合わせたり、大きさに差をつけたりすると、コーデにいくつもの層が生まれます。
たくさん飾らなくても、素材や長さにちょっと差をつけるだけでOK。
単調だった装いに変化が出るので、シンプルな服装が表情豊かに見えてきます。
異なるチェーンの重なりで奥行きをつくるネックレス
シリンダー&ロープチェーン2連ネックレス
シリンダー&ロープチェーン2連ネックレスは、表情の異なる2種類のチェーンを長さに差をつけて重ねたデザイン。繊細なロープチェーンと、粒感のあるシリンダーチェーンがそれぞれ違った光を拾い、首元に自然な奥行きをつくります。
もともと2連になっているので、重ね付けのバランスを考えなくても一本で決まります。
ヴィーニュパールイヤリング
淡水バロックパール4連フープピアス
ドロワパールネックレス
トリプルミューズネックレス
小粒パールとメタルを組み合わせた耳元アクセは、小ぶりでも存在感たっぷり。厚手トップスのラフさに、パールのエレガントさを合わせるのが今の気分です。シンプルなワンツーコーデも、耳元にひとクセ加わるだけでよそ行きの表情に。
ネックレスなら、Y字デザインもおすすめです。縦に伸びるラインが着こなしにメリハリをつけて、トップスに奥行きが生まれます。
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