ピアスとネックレスの色が違うと変?違和感なく見せるおしゃれな合わせ方

ピアスとネックレスの色が違うと変?違和感なく見せるおしゃれな合わせ方

Q「ピアスとネックレス、色が違うのっておかしい?」

ピアスとネックレスの色は、揃えても揃えなくても大丈夫!今はあえて色を外すことがおしゃれに映る時代です。

身に着けるピアスとネックレスの色が違う場合、不自然に見えないか不安に感じる方も多いですが、最近のアクセサリー選びはもっと自由!

フォーマルな場では統一感が大切ですが、カジュアルなシーンではあえて色を外す「ミックス使い」がこなれ感を演出してくれます。

とはいえ、色違いの組み合わせに挑戦するのはちょっと心配…そんな方のために、この記事ではピアスとネックレスの色違いをおしゃれに見せるコツや、おすすめアイテムをご紹介します。

色の組み合わせを自由に楽しむヒントをぜひ見つけてくださいね♪

ピアスとネックレスの色が違うのはアリ?ナシ?

結論、ピアスとネックレスの色を揃える・揃えないは、シーンさえ考慮すれば自由に楽しんでOKです!

フォーマルな場では統一感を意識することで上品な印象にまとまりますが、カジュアルなシーンでは、あえて色を変えて色を変えて「ハズす」ことでおしゃれ感がアップ。最近は、ピアスとネックレスのカラーや素材を自由に組み合わせて、抜け感のあるスタイルを楽しむ人が増えていますよ。

以下ではまず、「ピアスとネックレスの色は揃えるべき?」と悩む大人女性に向けて、シーン別に色合わせのコツをご紹介します。自信を持ってアクセサリー選びができるよう、ぜひ参考にしてみてください。

フォーマル・セレモニーシーンでは統一感重視が◎

華奢で小ぶりなサイズ感のセット

フォーマルな場では、アクセサリーの色味や素材感を統一することが基本。

たとえば、シルバーのネックレスにはシルバーのピアス、パールネックレスにはパールのピアスを合わせることで、全体の調和が取れ、落ち着いた印象に仕上がります。

とくに、入学式・卒業式・結婚式などのセレモニーシーンでは、アクセサリーの控えめな輝きや統一感が、清潔感や信頼感を演出。カラーだけでなく、艶感や素材のトーンも合わせると、よりフォーマルな場にふさわしい印象になります。

「きちんとした場面では色を揃える!」と覚えておくと、失敗しないので安心です。

カジュアル・オフィスカジュアルなら色違いもOK!

表情を変えるマルチwayなネックレス

カジュアルな日常使いやオフィスカジュアルのシーンでは、ピアスとネックレスの色を揃えなくても、むしろおしゃれに見えることが多いです。

たとえば、ゴールドのネックレスにシルバーのピアスを合わせるなど、あえて色を変えることで、こなれ感や遊び心のある印象が叶います。

とくに最近は、ミックスカラーや異素材の組み合わせはごく自然なこと◎自由度高く楽しむのが今っぽいスタイルです。

ただし、バランスを取るためには、全体のトーンやデザインに統一感を持たせるのがコツ。

ピアスとネックレスどちらかを控えめなデザインにすると、大人っぽくまとまりやすいですよ。

色が違っても垢抜ける!おしゃれに見せる3つのテクニック

ピアスとネックレスの色を揃えずに楽しむなら、ちょっとしたコツを押さえるだけで、ぐっとこなれた印象に。

色が違うとなんとなくバラバラに見えがちだったり、組み合わせに自信がないという方も、ポイントを意識することで、色が違っても統一感のあるおしゃれなスタイリングが叶います

ここでは、ピアスとネックレスの色違いをおしゃれに見せる3つのテクニックをご紹介。

さらに、それぞれのテクニックに合わせたおすすめのピアス&ネックレスもピックアップしていますので、ぜひアイテム選びの参考にしてくださいね♪

1.同じ質感で揃える

色が違っても、質感がそろっていれば不思議と統一感が生まれるもの。たとえば、マットな質感のピアスにはマットなネックレス、艶感のあるピアスには艶やかなネックレスを合わせることで、色が違ってもまとまり感が演出できます。

パール素材同士なら、色が異なっても上品な印象はそのままに。質感に共通点を持たせることで、「色」ではなく「質感」がスタイリングの軸になり、自然とバランスが取れます

以下では、質感を合わせたおすすめのピアスとネックレスを厳選してご紹介します♪

【ピアス】おすすめ1.カットラインフープピアス

ミニマルなフォルムに、さりげなく光を反射するカットラインが施されたフープピアス。

直径約1.3cmの小ぶりサイズで、耳元に程よいアクセントを添えてくれます。

素材はステンレス製で、シルバー(メッキ無し)、ゴールド(18KGP)、ピンクゴールド(金メッキ)の3色展開。艶感が美しく、シンプルながら洗練された印象です。

デザインが控えめだからこそ、色違いのネックレスと合わせても自然に馴染み、こなれ感がアップ。

たとえば、シルバーのピアスにゴールドネックレスなど、異なるカラーの組み合わせも楽しみやすいアイテムです。

洗練されたデザインが特徴のカットラインフープピアス

【ネックレス】おすすめ1.ねじりカーブネックレス

デコルテラインに寄り添う、緩やかなカーブが美しいネックレス。

モチーフ部分は真鍮素材に18KGPコーティング、チェーンはニッケルフリーのステンレス製。艶やかな質感が大人の装いに品を添えてくれます。

モチーフの長さは約5cm、チェーンは約42cmと、鎖骨ラインを美しく見せる絶妙なバランスが◎

ネックレスのニュアンスラインが、カットラインが特徴のピアスと好相性。光を反射する質感が自然とマッチします。

シンプルで色違いミックス初心者さんにも使いやすいネックレスです。

緩やかなカーブと繊細なねじりが美しいネックレス

【ピアス】おすすめ2.オーバル×淡水パールミニピアス

小ぶりなオーバルフレームに、4mmサイズの淡水パールが寄り添うミニピアス。

モチーフ全体は約6mmと控えめながら、耳元にふんわりとした輝きを添えるデザインです。

素材はS925ベースで、18KGPのゴールドとロジウムコーティングのシルバーの2色展開。上品さの中にほどよい抜け感があり、オフィスからカジュアルまで幅広く活躍します。

パールの質感を共通させれば、ネックレスがゴールドでもシルバーでも自然と馴染むのがポイント。

たとえば、ピアスとネックレスのメタル部分の色をあえて外しても、パールが全体を優しくまとめてくれます◎

オーバルに淡水パールを1粒あしらった小ぶりのピアス

【ネックレス】おすすめ2.5連淡水パールステンレスネックレス

5粒の淡水パールが連なる、華奢なチェーンネックレスは、全長約40cmで、デコルテラインに沿う長さ。

モチーフ部分のパールは約3.4cmと、ほどよいボリューム感がありながらも、上品で控えめな存在感を放ちます。

チェーンはステンレス素材に18KGPコーティングを施し、繊細な艶感が魅力。

ゴールドのチェーンよりもパールの優しい輝きが引き立つデザインなので、色違いのピアスと合わせても自然にまとまります。

たとえば、パールをあしらったシルバーのピアスと組み合わせれば、パールの艶がつなぎ役になり、カラーが異なっていても柔らかな統一感が生まれます。

ミックスカラー初心者さんにも取り入れやすい、万能な一本です。

小ぶりながらも存在感を放つ淡水パールをあしらったネックレス

2.片方は控えめなデザインを選ぶ

色が違うピアスとネックレスを合わせるときは、デザインのバランスが大切。

たとえば、ピアスもネックレスも存在感のあるデザインだと、色の違いが強調されてしまい、ゴチャついて見えることも。そんなときは、どちらか一方を控えめなデザインにすることで、自然に馴染みやすくなります

たとえばボリュームのあるネックレスには、小ぶりなピアスを。存在感のあるピアスには、華奢なネックレスを合わせることで、アクセサリー同士が引き立て合い、バランスよくまとまります。

以下では、デザインの強弱を意識したおすすめピアス&ネックレスをご紹介します♪

【ピアス】おすすめ1.Uラインスタッドピアス

シャープなUラインが耳元を引き締める、スタイリッシュなスタッドピアス。

モチーフは縦約3cm、横約1.6cmとほどよい存在感がありながら、すっきりとしたラインが顔まわりに凛としたアクセントを添えてくれます。

素材はステンレス製で、18KGPゴールドと銀メッキシルバーの2色展開。どちらも艶感が美しく、モードな雰囲気を演出してくれます。

ピアスが主役になるデザインだからこそ、ネックレスは控えめなものを合わせると好バランス。

たとえば色が違うネックレスを合わせる場合は、華奢なデザインがおすすめです。ピアスの存在感が引き立ち、全体が洗練された印象にまとまりますよ。

引き算のバランスを意識してネックレスを選ぶことで、ミックスカラーがバラバラに見えず、ぐっとこなれて見えます◎

すっきりとしたフォルムが美しいUラインスタッドピアス

【ネックレス】おすすめ1.シンプルラウンドネックレス

小さなラウンドモチーフが胸元に寄り添う、ミニマルなネックレス。モチーフ直径は約1cm、チェーンの長さは約39cmと、鎖骨ラインに沿う控えめなサイズ感が特徴です。

素材はステンレス製に18KGPコーティングを施し、艶やかで肌なじみ良く映えます。

主張しすぎないデザインだからこそ、存在感のあるピアスと合わせてもちょうど良い引き算バランスに。

シルバーのボリュームピアスとゴールドのネックレスを色違いで合わせても、シンプルなフォルムなのでゴチャついて見えません。

シンプルなプレートデザインのネックレス

【ピアス】おすすめ2.Cラインプチピアス

わずか1.2cmのコンパクトなCラインが、耳元にそっと寄り添うプチピアス。モチーフ幅は約1mmと極細ながら、艶やかな仕上がりでシンプルながらも洗練された雰囲気をプラス。

素材はステンレス製で、18Kコーティングのゴールドと、銀メッキシルバーの2色展開。どちらも肌なじみが良く、デイリーに使いやすいデザインです。

控えめなサイズ感だからこそ、存在感のあるネックレスの引き立て役にぴったり◎ピアスはゴールド、ネックレスはシルバーと、色を外しても馴染む絶妙なバランス感が楽しめます。

さりげなくミックスカラーを楽しみたい大人女性におすすめのアイテムです。

縦長のCラインが耳元で軽やかに揺れ程よい存在感のあるピアス

【ネックレス】おすすめ2.ニュアンスサークルネックレス

わずかに歪んだサークルモチーフが、程よい個性を添えるネックレス。モチーフ直径は約1.5cm、チェーンは約40cmと、デコルテラインにほどよく馴染む絶妙なサイズ感です。

素材はチタン合金にゴールド(18KGP)・シルバー(ロジウムコーティング)の2色展開で、重厚感のある落ち着いた雰囲気を演出してくれますよ。

ネックレス自体にほどよい存在感があるからこそ、色が違うピアスをつける場合には、控えめなデザインを合わせると、全体がすっきりとまとまります。

サークルモチーフで洗練されたデザインが魅力のシンプルなネックレス

3.ミックスOKなデザインを選ぶ

色違いをもっと気楽に楽しみたいなら、「ミックスデザイン」のアイテムがおすすめ。

たとえば、ゴールド×シルバーのコンビアイテムや、異素材が組み合わさったデザインなど、どちらの色も入っているアイテムを1点身に着けると、ほかにつけるアクセサリーの色を選びません。

ミックスカラーのアクセサリーが1点入ることで全体に一体感が生まれ、スタイリングがまとまりやすくなります。アクセサリーのミックス使い初心者さんにも取り入れやすいテクニックなので、挑戦しやすいですよ◎

以下では、ミックスデザインでこなれ感がアップするおすすめアイテムをピックアップしています♪

【ピアス】おすすめ1.バイカラーニュアンスクロスフープピアス

ゴールドとシルバー、2色のラインがクロスしたデザインが印象的なフープピアス。

縦約1.3cm、横約7mmのコンパクトなサイズ感ながら、異なるカラーが織りなすニュアンス感が耳元にアクセントを添えます。本体はニッケルフリーのチタン合金製、ポストはS925素材で、デイリーに使いやすい軽やかな着け心地も◎

ゴールドとシルバーが一つのデザインにまとまっているから、色違いコーデ初心者さんも使いやすいのが魅力。

ネックレスに何色のものを合わせても、このピアスがつなぎ役になってくれます♪

サークルモチーフで洗練されたデザインが魅力のシンプルなネックレス

【ネックレス】おすすめ1.半月モチーフプレートパールネックレス

小さな半月型プレートにパールが寄り添う、クラシカルでモダンなネックレス。

チェーンの長さは約37cm、パールモチーフは約8mmと、デコルテをきれいに見せてくれるサイズ感が魅力です。

チェーンは18KGPのステンレス製、トップは18KGの合金とイミテーションパールを使用し、艶感と柔らかさが調和したデザイン。

ピアスがゴールド×シルバーのバイカラーの場合、ネックレスはあえて単色でまとめるのがおすすめ。

すっきりとバランス良く調和して、洗練されたミックススタイルが完成します♪

女性らしさを引き立てる上品なパールモチーフのネックレス

【ピアス】おすすめ2.MIXカラー3スターラインピアス

ゴールド×シルバーのバイカラーが目を引く、3つの星モチーフが連なったピアス。ピアス自体の大きさは約1.2cmと、小ぶりながらも存在感のあるデザインです。

素材はステンレス製で、ゴールド部分は18KGP、シルバー部分は真空メッキで、バイカラーならではの今っぽさと華やかさを兼ね備えています。

ピアス自体が存在感のあるデザインなので、ネックレスは控えめなデザインを合わせると好バランス。

ゴールド・シルバーのどちらにも馴染むバイカラーだから、ネックレスの色を選ばず、自由なミックスコーデが楽しめます。

周り差をつけたいときにぴったりなスターモチーフピアス

【ネックレス】おすすめ2.3mmジルコニアシンプルネックレス

存在感のあるバイカラーピアスと組み合わせるなら、控えめなネックレスが好相性。

3mmのジルコニアが繊細に輝く、華奢なチェーンネックレスは、チェーンは約36cmと短めで、デコルテにさりげない輝きを添える控えめな存在感が魅力です。

素材はS925ベースで、ゴールド・シルバー・ピンクゴールドの3色展開。どのカラーも、さまざまなシーンにもフィットするミニマルなデザインです。

どのような服装にも合わせやすいため、ひとつもっていると重宝しますよ♪

小粒ジルコニアを1粒あしらったシンプルなネックレス

ピアスとネックレスの色違いに関するQ&A

ピアスとネックレスの色と、メガネの色が違ってもおかしくない?

結論、メガネの色とアクセサリーの色が違ってもOKです。メガネはファッションの一部として捉えられることが多いですが、ピアスやネックレスと色が違っていても自然に見えることがほとんど。色合わせに縛られる必要はありません

たとえば、メガネがシルバー系でピアスやネックレスがゴールド系の場合でも、全く違和感を感じませんし、逆にアクセサリーをメガネと同系色に揃えれば、すっきりとした印象が叶います。

また、メガネとアクセサリーの質感やトーンを合わせると、よりおしゃれな雰囲気が叶います。たとえば、マットな質感のフレームにはマットなアクセサリーを、艶感のあるフレームには艶感のあるアクセサリーを選ぶと、色が違っていてもセットアイテムのような統一感が生まれます◎

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