ネックレスとピアスを両方つけるとしつこい?しつこく見えないおすすめの組み合わせと商品まとめ
Q「ネックレスとピアスを両方つけると、しつこく見える?すっきり見せる方法が知りたい!」
両方つけるのは一般的なスタイルです。全体のバランスさえ整えれば、しつこくなるどころか、ぐっと洗練されて見えますよ!
ネックレスとピアスを一緒につけたときにしつこく見えると感じる原因の多くは、アクセサリー同士の主張がぶつかったり、テイストがずれてしまうことによるもの。反対に、この3つのポイントさえ押さえれば、アクセサリー同士が競い合わないため、自然とまとまりのある仕上がりになります。
この記事では、しつこく見えてしまう理由から、今日から使える解決策、さらに大人のための組み合わせ例やおすすめアイテムまで、具体的にわかりやすく解説します。アクセ選びに迷った日の指針として、ぜひ役立ててください。
ネックレスとピアスを両方つけるのはしつこいのか?やりすぎ?
ネックレスとピアスを一緒につける日は、「しつこく見えないかな?」と気になるもの。実際、ふたつの相性が合わないとごちゃついて見えることもありますが、組み合わせ方のコツさえつかめば、同時使いでもすっきりと美しくまとまります。
ここでは、実際のアンケート結果を踏まえながら、「しつこく見えてしまう理由」をわかりやすく整理してご紹介します。
両方つけるのはしつこいのか?
【2.2万人アンケート】ネックレスとピアスを一緒につけるのはしつこい?しつこくない?

ChooMiaの公式Instagramでアンケートを実施しました。
【総回答数(票)】
しつこくない派:87%(125票)
しつこい派:13%(18票)
なぜしつこく(やりすぎに)見えてしまうのか?
ネックレスとピアスを一緒につけたときにしつこく感じるのは、アイテム自体が悪いのではなく、組み合わせ方のどこかに「違和感が出るポイント」が潜んでいるからです。
見た目の主張やテイストのズレ、服との位置関係など、いくつかの要素が重なることで全体がごちゃついて見え、「しつこい」「やりすぎ」という印象につながってしまいます。
以下では、ネックレス×ピアスがしつこく見えてしまう理由を、よくある4つのパターンに分けてわかりやすく整理していきます。
1. デザインの主張が強すぎる(派手・大ぶり・個性が強い)
ネックレスとピアスのどちらも主張が強いデザインだと、視線が分散しやすく、落ち着かない印象に見えてしまいます。
たとえば、大ぶりフープ×太めのチェーンネックレスなど、両方が主役になろうとすると、「やりすぎ」と受け取られがちです。
アイテム自体が悪いわけではなく、主張の強さが重なったときにしつこさが生じます。
2. テイストがチグハグ(まとまりがない)
アクセサリー同士のテイストが揃っていないと、セットで身につけたときに違和感が出やすくなります。
可愛い系×モード、清楚×エッジィなど、方向性が大きく異なる組み合わせだと、アクセサリー同士が別々の主張をして見えるため、まとまりのなさが「しつこさ」につながります。
とくに顔まわりは視線が集まる部分のため、テイストのズレが目立ちやすいのも理由のひとつです。
3. 顔まわりに視覚情報が集中しすぎる
ピアスとネックレスにくわえて、メイク・髪型・トップスの襟や柄などが重なると、視覚情報が顔まわりに集中しすぎて騒がしく見えることがあります。
アイテムそのものは華やかでも、情報の密度が高くなるほどしつこさにつながります。
4. 服とのバランスが悪い
アクセサリーそのものは素敵でも、服との位置関係がずれてしまうことでしつこく見えるケースがあります。
たとえば、シャツの襟に半端にかぶる長さのネックレスや、タートルネックの上に短いチェーンを乗せてしまうような組み合わせ。服のラインとネックレスの位置が干渉すると、視線が散り、まとまりのない雰囲気になりやすいです。
また、Vネックなのに丸みの強いチョーカーを合わせるなど、服のシルエットとアクセサリーの形が噛み合わない場合も違和感の原因に。ピアスやネックレス単体は良くても、服とのバランスが崩れることで「なんとなくごちゃつく」「浮いて見える」という状態につながります。
しつこく見えないためにはどうすればいいのか?
ネックレスとピアスは、「どこを主張させるか」「服とどう馴染ませるか」といった小さなポイントを意識するだけで、両方を一緒につけても、しつこく見えません。
以下では、今日から取り入れられる組み合わせのコツを4つに分けてご紹介します。
1. どちらかを「主役」にする

存在感のあるネックレスやピアスを付けたいときには、どちらか一方に主役を任せ、もう一方を引き算するという考え方です。
たとえば大ぶりピアスが主役ならネックレスは華奢に、小粒ピアスならネックレスでアクセントを。
主役を一本化するだけでごちゃつかず、洗練されて見えます。
2. テイストと素材を揃える

可愛い・上品・モードなど、ネックレスとピアスの方向性が揃っていると、自然とまとまりが生まれます。
テイスト以外にも、素材や色味も同じ方向性にまとめると効果的。たとえば艶ありゴールド×艶ありゴールド、マットシルバー×マットシルバー、パール×パールなど、共通点があるだけで統一感が出て、しつこさを感じさせません。
3. 顔まわりのアイテムを整理しスッキリさせる

ピアス・ネックレスのほかにも、メイクや髪型、トップスなど「視線を集める要素」は案外多いもの。
アクセサリーをつける前に、何が主張しているかを一度整理するだけで、雑然とした印象を回避できます。
リップが華やかな日は控えめなアクセサリーにする、まとめ髪のときはピアスで主張…と、バランスを見ながら調整するのがポイントです。
4. 服とのバランスを意識する

アクセサリーは、トップスのデザインとの相性が大切。相性がいいものをつけると、ネックレスとピアスのセット付けをしてもしつこさが生まれず、自然に調和します。
とくに、トップスの首元の開き具合とネックレスの長さが噛み合うと、こなれ感のあるバランスに仕上がります。
そこで、首元のタイプ別に相性の良いネックレスの長さを紹介します。
- 襟付きシャツ
第一ボタンを開けたラインに沿うように、40cm前後のプリンセス丈がなじみやすいです。長すぎると襟にぶつかるため、襟と重ならない長さが◎
- Vネック
Vネックのラインにかからないように、40cm以内のプリンセス丈がバランス良し。ループタイのようなネックレスとも相性がいいです。
- タートルネック
首元にボリュームがあるため、チョーカーや短すぎるチェーンが窮屈に感じることも。50〜60cmほどの長さで胸もとに縦ラインを作ると、軽やかにまとまります。
しつこく見せないおすすめの組み合わせ例
ネックレスとピアスの組み合わせは、選び方ひとつでコーデの雰囲気が変わります。上品にまとめたい日も、知的に見せたい日も、少し今っぽさを添えたい日も、なりたいムードに合わせて「しつこくならない組み合わせ」をつくることができます。
以下では、日常でもトライしやすく、それぞれ違った表情を楽しめる組み合わせをわかりやすくご紹介します。
おすすめの組み合わせ例
一粒パールピアス × パールネックレス

一粒パールピアスにパールのネックレスを合わせると、統一感が生まれ、清楚な雰囲気にまとまります。どちらも控えめなサイズ感を選べば、ピアスもネックレスもつけたい日でも主張しすぎず、上品に見えるのが魅力。
フォーマルにも普段使いにも馴染みやすい清潔で上品な王道セットです。
ミニジルコニア × 小ぶりモチーフネックレス

小さなジルコニアは輝きが繊細なため、小ぶりのチャームやバーなどの控えめなアクセントのあるネックレスと相性抜群。知的で落ち着いた雰囲気に仕上がります。
オフィスや学校行事など、上品さもきちんと感もほしいシーンにおすすめのバランスです。
フープピアス × ニュアンスネックレス

フープピアスのつや感やミニマルなラインに、ひねり・揺れ・曲線などのニュアンスネックレスを合わせると、大人の余裕を感じる組み合わせに。
どちらも曲線が魅力の組み合わせなので、セットでつけても重くなりません。
今どきの抜け感が生まれる組み合わせです。
ドロップピアス × Y字ネックレス

ドロップピアスは縦のラインが強調されるため、胸元にも縦に落ちるY字ネックレスが好相性。視線が自然に下へ流れ、スラリと見えます。
縦ラインを活かした、大人のきれいめスタイルにぴったりのエレガントな組み合わせです。
存在感ピアス × 華奢チェーンネックレス

ボリュームのあるピアスをつける日は、首元は華奢なチェーンネックレスで引き算するのが美バランス。耳元が主役になることで、ネックレスは抜けポイントとして機能し、しつこく見えません。
主役を耳に任せた洗練コンビです。
ミニマルピアス × 存在感ネックレス

大きめトップなど、存在感のあるネックレスを楽しみたい日は、耳元をミニマルなピアスにするとしつこく見えません。
ピアスの主張が控えめなため、ネックレスの存在感が悪目立ちせず、しっくりなじむのがポイント。
シンプルな服に合わせれば、アクセサリーがスタイリングの主役として活躍してくれる組み合わせです。
ピアスとネックレスを一緒につけてもしつこさを感じさせないおすすめ商品
以下では、ピアスとネックレスを一緒につけても、しつこくならずに品よく決まるアイテムをご紹介。
いつものコーデにも合わせやすく、組み合わせやすいラインナップです。
感じさせないおすすめ商品
3タイプから選べるハーフエタニティジルコニアフープピアス
小粒ジルコニアがきらりと光る、ハーフエタニティフープピアス。フープ全体にジルコニアを敷き詰めていないため、輝きが片側に寄り、光り方が控えめなのも特徴。直径約1.4cmの控えめサイズ感で耳元にそっと寄り添うような静かな輝きが魅力です。
線の細さ×部分的なきらめきのおかげで、曲線のきれいなニュアンスネックレスを合わせても主張がぶつからず、顔まわりに軽い抜け感が生まれます。
単品でも重ねてもバランスが取りやすい、大人にうれしい万能フープです。
デュアルリンクフープピアス
ゴールドとシルバーのメタルが重なったデザインが視線を惹き付ける、デュアルリンクフープピアス。約2.8cmの存在感がありながら、曲線的で抜け感のあるフォルムのため、強さが出すぎず大人の余裕を感じさせます。
主役を耳に任せられるデザインなので、首元は華奢なチェーンや細身のニュアンスネックレスを合わせるとバランス良好◎
カジュアルにもきれいめにもマッチして、今っぽいニュアンスを加えてくれるデザインです。

オーバルデザインシンプルピアス
コロンとした滑らかな立体感のあるオーバルデザインシンプルピアスは、ミニマルながらほどよく主張しつつ、どのようなネックレスともバランスよく馴染む万能デザイン。
約1cmの小ぶりサイズなので、首元にボリュームのあるネックレスを合わせても主張がぶつからず、しつこく見えないのが魅力です。
丸みのあるフォルムが光をやわらかく反射し、顔まわりにさりげない艶をプラス。
華奢なチェーンネックレスから存在感ネックレスまで、幅広いペアリングが楽しめるミニマルピアスです。

リネアティカピアス
小さなモチーフが連なり、すっと縦に伸びるラインが魅力のリネアティカピアス。全長約3cmでアクセントになりつつも、細身のチェーンとミニサイズのパーツで構成されているため、強さが出ず上品にまとまります。
縦ラインが顔まわりをすっきり見せ、ネックレスのデザインを選ばないのもポイント。
同じく縦に落ちるY字ネックレスはもちろん、華奢チェーンとも自然に馴染み、併用してもしつこさを感じさせません。

誕生石モチーフ4mmジルコニアスタッドピアス
直径約4mmの小ぶりなジルコニアがさりげなく輝くスタッドピアス。肌になじみやすいサイズ感で、耳たぶに寄り添うように光がのるため、ネックレスと組み合わせても主張がぶつかりません。
色によって表情が変わるのも魅力で、クリアは清楚に、ブルーやパープルは知的で涼しげに。色付きのジルコニアでも派手にならず、個性として映るのも魅力。
ミニサイズだからこそ、首元には少しデザイン性のあるネックレスを合わせてもバランスが崩れず、顔まわりがまとまります。
さりげない彩りを添えたい日や、知的に見せたいシーンにもぴったりのピアスです。

ねじりカーブネックレス
緩やかなカーブにひねりを加えたバーが印象的な、ねじりカーブネックレス。光を受ける角度によって艶が変化し、主張しすぎないニュアンス感を楽しめます。チェーンは細めで、首元に沿うように落ちるため、存在感のあるピアスをつけてもごちゃつかないのが嬉しいポイント。
直線と曲線が混ざる絶妙なデザインで、シンプルな装いでも今っぽく仕上がります。
フープピアスやミニマルピアスとの相性も抜群です。

半月モチーフプレートパールネックレス
プレートがパールをそっと抱えたようなデザインが可愛らしい、半月モチーフプレートパールネックレス。丸い一粒パールだけでは出せない、やわらかい立体感と上品な光沢が特徴です。
モチーフ自体は約8mmと小ぶりなサイズで、胸元に控えめなアクセントを添える仕上がり。華奢なチェーンとの組み合わせで主張が散らず、パールの清潔感がすっと際立ちます。
上品さを感じさせるデザインながら主張は控えめで、パールピアスと組み合わせても重たく見えないのがポイント。
きちんと感と抜け感のバランスがよく、日常にもフォーマルにも使いやすいネックレスです。
ラウンドレクタングルモチーフロングネックレス
縦にストンと落ちるロングシルエットが魅力の、ラウンドレクタングルモチーフロングネックレス。
約70cmの長めチェーンがつくる縦ラインによって、上半身をスラリと見せてくれます。
余白のある抜け感モチーフは、存在感がありながらも軽やかで、顔まわりのピアスと主張がぶつかりにくいのがポイント。ドロップピアスやチェーンピアスなど、同じく縦ラインをつくるデザインを合わせれば、視線が自然と下方向へ流れ、併用してもしつこく見えません。
スタイルに洗練を添えてくれる、大人のためのロングネックレスです。

マルチwayロングネックレス
大ぶりモチーフが視線を集める「存在感ネックレス」としても、縦ラインを強調する「ロングネックレス」としても、さらにはチェーン単体でも使えるマルチWAY仕様のアイテム。モチーフは取り外しが可能で、長さや重ね方を変えるだけでデザインを自在に操れます。
存在感のあるネックレスですが、自在に調整できるぶん、耳元のピアスとのバランスがとりやすいのが魅力です。

アズキチェーンネックレス
細やかなカットが光をやさしく拾う、アズキチェーンネックレス。約37cmの短めレングスが首元に沿い、華奢さが際立つ一本です。
主張を抑えたプレーンなチェーンは、存在感のあるピアスと合わせると効果を発揮。引き算の役割をしてくれるため、印象がすっきり整います。
繊細ながらも金属のツヤが輝くため、シンプル過ぎず大人の品もキープ。
ピアスを主役にしたい日の名脇役として重宝する、万能チェーンです。

大人のための高見えアクセサリーブランド
- ChooMia(チュミア) -










