買ったはいいけど出番がない「ゴツめリング」どうすれば普段使いできる?
買ったのに、なんだか出番がないゴツめリング、ありませんか?
SNSや雑誌で見ると、Tシャツやデニムにさらっと合わせていてすごくかわいいんですよね。
でも、いざ自分の手につけてみると、思った以上に存在感があって気恥ずかしかったり、ほかのアクセサリーとどう合わせればいいのかわからなかったり…。結局、いつものリングに戻ってしまうこともあると思います。
ChooMiaのゴツめリング
ゴツめリングを日常で使いたいなら、まず合わせやすいのがカジュアルな服装です!ラフな服装はもちろん、きれいめカジュアルやシンプルなスタイルにもほどよいアクセントを加えてくれます。
さらに、その日の服に合わせてリングの本数や、ほかのアクセサリーをどこまで足すかを少し変えるだけで、ゴツめリングはぐっと使いやすくなりますよ。
今回は、カジュアルコーデを3パターンに分けて、ゴツめリングのつけ方をご紹介します。リングをつける指や、ほかのアクセサリーとのバランスも、一緒に見ていきましょう◎
ラフな大人カジュアル

ロゴTシャツにデニムを合わせたり、ゆるっとしたパンツにスニーカーを履いたり。気負わず過ごせる、リラックス感のあるスタイルが「大人カジュアル」です。
気取らないアイテム同士の組み合わせは、アクセサリーを何もつけないと少し物足りなく感じることもありますよね。
そんなときに頼りたいのが、ゴツめリング。手元にひとつ存在感を足すだけで、いつものTシャツやデニムが、ぐっとこなれて見えます。
ラフな大人カジュアルの日は、リングも自由に楽しんで大丈夫。
手元にボリュームがあっても、コーデ全体にリラックス感があるので、頑張りすぎた印象になりにくいですよ。
ゴツめリングをどうつける?

ラフな大人カジュアルの日は、手元も少しにぎやかなくらいがちょうどいいです。
まずは、ゴツめリングを人差し指や中指など、目立つ指にひとつ。ほかの指にリングをもう一本足して、反対の手にもひとつ添えてみてください。
色味をゴールドかシルバーでそろえても、ミックスをしてもなじむのが大人カジュアルの良さ◎
手元まで少し自由に遊ぶくらいが、コーデのラフさによく似合います。
ほかのアクセサリーはどうする?

ラフな大人カジュアルの日は、ネックレス・耳元・ブレスレットまで、アクセサリーを自由に足してもOKです!
たとえばネックレスを重ねたり、大ぶりピアスを足したり。手元にリングを多めにつけるなら、反対の手には腕時計や細めのブレスレットを合わせるのもかわいいです。
ただし、全部を大ぶりにすると少しにぎやかになりすぎることも。ゴツめリングを重ねる日は、どこか1〜2か所を華奢なデザインや小ぶりなアイテムにすると、バランスよくまとまります。
ゴツめリングに足したいアクセサリー
おすすめアクセサリー1.ウェーブラインリング
ゆるやかなウェーブラインが、抜け感を足してくれるリングです。リング幅は最小約1.2mm〜最大約3.5mmと細身なので、存在感のあるリングを主役にしたい日に重ねても、手元が重たく見えにくいデザイン。
ゴツめリングを人差し指や中指につけたら、同じ手にウェーブラインリングを添えるのがおすすめです。太さもフォルムも異なるリングを組み合わせることでリズムが生まれ、大人カジュアルにぴったりの垢抜けた手元に仕上がります。
おすすめアクセサリー2.ダブルドットラインリング
ぷっくりとしたチェーンを二連に重ねたようなデザインで、手元にほどよくボリュームを足してくれるダブルドットラインリング。リング幅は約6mmあり、ひとつつけるだけでも存在感があります。
ゴツめリングをつけた手と、反対の手にダブルドットラインリングを添えるのがおすすめです。ボリュームのあるリングを左右に分けることで、片方の手だけが重たく見えにくく、バランスよくまとまります。
ラフな大人カジュアルの日なら、両手に立体感が加わっても気負った印象になりにくいですよ。
コーデに遊びを足したい日に、ぜひ合わせてみてください。
おすすめアクセサリー3.ねじれフープミニピアス
小ぶりなフープにねじれの立体感を加えた、ねじれフープミニピアス。直径約1.2cmとコンパクトながら、表面に動きがあります。
ゴツめリングをつけた日は、耳元にも少しだけ存在感を足すと、コーデ全体がまとまりますよ。ほどよくポイントになるミニフープなら、手元のボリュームとも自然になじむはず◎
リングと色味をそろえれば、手元と耳元に統一感が生まれてこなれた雰囲気に。
都会的なきれいめカジュアル

シャツに落ち感のあるパンツを合わせたり、薄手のニットにロングスカートを合わせたり。きちんと見える要素はありつつ、通勤服ほどかしこまらないスタイルが「都会的なきれいめカジュアル」です。
シルエットや色をすっきり整えたコーデは、それだけで十分素敵。でも、上品なアイテムだけでまとめると、少し無難に感じる日もありますよね。
そんなときは、ゴツめリングをひとつ。端正な服に手元のボリュームを足すことで、ほどよい遊びが生まれます。きれいにまとめただけでは出せない、少し肩の力が抜けた今っぽさも加わります。
服はきれいめ、アクセサリーはほんの少し大胆に。そんなバランスが、きれいめカジュアルを印象的に見せてくれます。
ゴツめリングをどうつける?

都会的なきれいめカジュアルの日は、ゴツめリングを主役にして、ほかは控えめにまとめるのがおすすめです。
人差し指か中指、または薬指にゴツめリングをひとつつけたら、もう一本は華奢なリングを選ぶくらいで十分。
リングを何本も重ねるより、太さに差をつけた2本使いのほうが、スタイリッシュな雰囲気を崩しません。
ほかのアクセサリーはどうする?

都会的なきれいめカジュアルの日は、ゴツめリング以外を繊細にまとめるのがおすすめです。
耳元は、小ぶりなピアスや線の細いイヤリング、ネックレスは華奢なチェーンや小さなモチーフくらいがちょうどいいバランス。手元にボリュームがあるぶん、顔まわりは控えめにすると、アクセサリー同士がぶつからず、きれいめな服にもなじみます。
腕時計やブレスレットをつけるなら、ゴツめリングを重ねていないほうの手に。
手元の見せ場がひとつに固まりすぎず、全体がすっきりまとまります。
ゴツめリングに足したいアクセサリー
おすすめアクセサリー1.ドットリンクリング
小さなドットを連ねたデザインが、手元にさりげない表情を添えるドットリンクリング。幅約1.6mmと華奢なので、ゴツめリングと合わせても、きれいめカジュアルのすっきりとした雰囲気を崩しません。
主役のゴツめリングをつけた手に添えても、反対の手につけても映えるデザインです。
太さに差のあるリングを組み合わせることで、手元にメリハリが生まれ、端正なコーデにリズムが加わります。
おすすめアクセサリー2.トロワガラスパールピアス
大小のガラスパールにメタルボールを組み合わせた、トロワガラスパールピアス。パールは大きいほうが約7mm、小さいほうが約6mmとほどよいサイズ感で、上品なのに甘く見えすぎないデザインです。
ゴツめリングを主役にしたきれいめカジュアルの日は、耳元にパールを添えると、手元だけが強く見えすぎず、全体が品よくまとまります。メタルボールがさりげないアクセントになるため、パールでもフェミニンに寄りすぎず、シャツや薄手ニットなど端正な服にもスタイリッシュになじみます。
おすすめアクセサリー3.ねじりカーブネックレス
ゆるやかにカーブするモチーフが、首元にさりげないニュアンスを添えるねじりカーブネックレス。チェーンは約42cm、モチーフは約5cmと短すぎず長すぎないバランスで、どんなトップスにも合わせやすいサイズ感です。
手元のボリュームと対照的な細いラインが加わることで、アクセサリー同士にメリハリがつき、コーデがすっきりまとまります。
ミニマルなシンプルカジュアル

スウェットにデニム、無地カットソーにワイドパンツ、シンプルなニットにすっきりしたボトムス。色数や装飾を抑えて、服そのものの形や素材感で見せるのが「シンプルカジュアル」です。
大人カジュアルとの違いは、デニムやスニーカーを履くかどうかではなく、コーデにどれくらい情報量があるか。服にロゴや柄、目立つディテールが少ないぶん、手元のアクセサリーが自然と目に入りやすくなります。
だからこそゴツめリングは、このスタイルの「目印」のような存在。服はシンプルなのに、存在感のあるリングのおかげで、手を抜いて見えない着こなしになります。
アクセサリーをたくさん足すよりも、選ぶものを厳選するのがポイント。
そうすることで、シンプルコーデならではの余白をきれいに生かせます。
ゴツめリングをどうつける?

ミニマルなシンプルカジュアルの日は、ゴツめリングをひとつつけるだけでも十分素敵です。
人差し指・中指・薬指のどこかに主役のリングをひとつ。服に色や装飾が少ないぶん、それだけで手元がコーデのポイントになります。
少しだけ物足りなさを感じるときは、同じ手のほかの指に細いリングをひとつ重ねるのもあり◎
シンプルな服の場合は、アクセサリーにも余白を持たせると、統一感のある仕上がりに。
ほかのアクセサリーはどうする?

ミニマルなシンプルカジュアルの日は、リング以外のアクセサリーも、つける場所をしぼるのがおすすめです。
首元が少し寂しい日は、細いチェーンネックレスをさらっと。顔まわりにポイントがほしい日は、小ぶりのピアスやイヤリングを選んでみてください。半袖や手首が見える季節には、細身のバングルやブレスレットをひとつ添えるのも◎
シンプルなコーデは、アクセサリーまでたくさん重ねず、選ぶ数をしぼるのがポイント。
服もアクセサリーもすっきりさせることで、洗練された雰囲気が生まれます。
ゴツめリングに足したいアクセサリー
おすすめアクセサリー1.スムースラウンドピアス
丸みのあるフォルムが、耳元にさりげない立体感を添えるスムースラウンドピアス。直径は約1.5cm、幅は約5.5mmと小ぶりすぎず、シンプルなコーデにポイントを作ってくれます。
ぷっくりとしたラインがあることで、白Tシャツやシンプルニットのコーデが少しだけ印象的に。
リングと色味をそろえれば、手元と耳元に自然なつながりが生まれます。
おすすめアクセサリー2.リヴフローバングル
ゆるやかに流れるようなラインが、手首にさりげない表情を添えるリヴフローバングル。細い部分とふくらみのある部分のコントラストが楽しめるデザインです。
まっすぐなメタルバングルよりもやわらかな動きがあるため、袖口からのぞかせるだけで、腕まわりに自然なニュアンスが加わります。
ゴツめリングと合わせるときも、見え方に差がつくので、アクセサリー同士が単調にならず、シンプルな中にメリハリが生まれます。
おすすめアクセサリー3.ペタルチェーンネックレス
華奢なチェーンに、花びらのような小さなパーツを連ねたペタルチェーンネックレス。約38cmの短めチェーンに約5cmのアジャスター付きで、トップスの首元にさりげないきらめきを添えられます。
ボリュームのあるリングとは対照的な軽やかさが加わることで、シンプルコーデも物足りなく見えません。首元が寂しい日にちょうどいい一本です。
大人のための高見えアクセサリーブランド
- ChooMia(チュミア) -








