【イヤリングの種類まとめ】金具の種類、ピアスをイヤリングにする方法、痛いときの対処法まですべて解説!

イヤリングとは

イヤリングは、耳にピアスホールを開けていない方でも付けられるアクセサリーです。
一口にイヤリングと言っても、様々なタイプのものがあります。
手軽におしゃれが楽しめる素敵なアイテムですが、耳たぶを挟んで付けるので、痛みを感じる方もいらっしゃいます。

今回は、イヤリングの種類の紹介をするとともに、耳たぶが痛くなってしまった場合の対処法をお伝えします。

イヤリングの種類について

ネジバネ式イヤリング

一粒淡水パールイヤリング/¥2,990(税込)

上品な輝きをたたえる、一粒の淡水パールのイヤリング。デイリー使いにもってこいのシンプルさ。大きさは大と小の2種類。

ネジバネ式イヤリングとは、ネジを締めて使うイヤリングと、クリップタイプのイヤリングを合わせたものです。クリップ(バネ)で耳たぶを挟んでから、ネジで挟む力を調整して使います。
イヤリングの中ではとくに落ちにくく、失くしにくいのが長所。しかし、挟む力が強いがゆえに、耳たぶが痛くなってしまう場合があるのが難点です。

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クリップ式イヤリング

3粒淡水パールイヤリング(イヤークリップ)/¥2,990(税込)

耳たぶを挟むクリップタイプのイヤリング。上品に揺れる3つのパールが素敵。

クリップ式イヤリングは、画像のように耳たぶを挟む部分がクリップになっていて、耳たぶを広い面で挟んで使用します。
点ではなく面で挟みこむので、耳たぶへの負担がかかりにくく、ネジバネ式よりも痛くなりにくいです。クリップ式だと、大きなモチーフも綺麗に付けやすいです。

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ノンホールピアス(イヤリング)

桜色ノンホールピアス/¥1,200(税込)

透明な樹脂でできたパーツは、とても目立ちにくくモチーフを際立たせます。揺れる桜色のビジューが優しい雰囲気を演出してくれるノンホールピアス。

ノンホールピアス(イヤリング)とは、樹脂や細い金属でできた小さなパーツで耳たぶを挟んで付けるタイプのイヤリングです。
他のものと比べてトップクラスで目立ちにくく、軽量で挟む力も強すぎないので耳たぶが痛くなりづらいのが魅力的。
ただし、挟む力は他と比べて強くないので、重いモチーフをつける際は注意が必要です。

マグネット式ピアス(イヤリング)

ラインストーンボールマグネットピアス/¥2,290(税込)

大小さまざまなラインストーンがあしらわれた大ぶりなマグネットピアス。インパクト大で華やかな印象を与えます。

マグネット式ピアス(イヤリング)とは、マグネットの磁力で耳たぶを挟んで使用するイヤリングです。
磁力が強すぎると耳が痛くなりますし、弱すぎても取れてしまうので、自分の耳の厚さに合ったものを選ぶ必要があります。
耳たぶを挟むパーツがはみ出さないので、見た目がかなりピアスに近いです。

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フープ式イヤリング

シンプルフープイヤリング/¥2,490(税込)

シンプルでカジュアルにもエレガントにも合わせやすいフープイヤリング。
小さすぎず大きすぎない絶妙なサイズ感で毎日使いたくなります。

フープ式イヤリングとは、輪っかの途中にあるバネやクリップでできた隙間に耳たぶを挟んで使用するタイプのイヤリングです。
クリップ式と同様ネジバネ式よりも挟む力が強すぎないので、耳たぶが痛くなりづらいです。

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樹脂イヤリング

6連淡水パールイヤリング/¥2,690(税込)

大ぶりな6つのパールが連なってフープになったイヤリング。存在感がありながらも、優しく女性らしい印象を与えてくれます。

樹脂イヤリングとは、耳たぶを挟むパーツにシリコン樹脂のカバーを付けたものを指します。金属よりも肌あたりがよく、痛みを感じにくいです。

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ループイヤリング

クルっとしたバネが特徴の新感覚のイヤリング。マットな質感のゴールドがおしゃれです。耳たぶを挟む部分のパーツが華奢で目立たないのもうれしい点です。

2つの重なった輪が、耳たぶをしっかり挟んで落ちにくいのに、痛くなりません。普段使いも、おめかししたいときにも。

ループイヤリングとは、細い金属を捻じ曲げてできた輪っかがバネの役割をしているもの(画像1枚目)と、輪っかが二層になっていて、その間に耳たぶを挟んで使用するもの(画像2枚目)の2種類があります。
あまり見かけないタイプではありますが、どちらも耳たぶを挟む部分が目立たないのに、しっかり耳たぶを挟んで落ちにくいのが特徴です。
また、ネジバネ式などの従来のものに比べて、痛みが少ないのもポイント。

ピアスをイヤリングにする方法

ピアスをイヤリングに変身させる魔法のようなアイテム、その名も『イヤリングコンバーター』。
イヤリングパーツに穴が開いており、そこにお気に入りのピアスを通して、ピアスをイヤリングとして使うことができます。

今回紹介するイヤリングコンバーターは、ネジバネ式のものと、フープ式のものです。

Atype/ゴールド

Btype/ゴールド

Ctype/ゴールド

Dtype/ゴールド

イヤリングコンバーター/¥各390(税込)

A〜Ctypeがネジバネ式、Dtypeがフープ式のイヤリングコンバーター。
色はそれぞれゴールドとシルバーの2種類で、Btypeのみゴールドとシルバーに加えてメタルカラーもあります。

今回紹介するネジバネ式イヤリングコンバーターは3つの種類があります。
画像のAtypeは、ぶら下がるピアスを通したり、自分の好きなパーツを組み合わせてオリジナルのイヤリングを作ったりして楽しめます。
B・Ctypeは、スタンダードなスタッドタイプのピアスを穴に差し込んで使用します。
Dtypeのフープ式イヤリングコンバーターは、スタッドピアスよりも、ぶら下がるチェーンピアスを使うと違和感なく使えます。
また、ネジバネ式のAtypeと同じように、手作りイヤリングを作るのもおすすめ。

いずれもイヤリングのパーツがある分、モチーフは耳たぶの上に乗らずにやや下に位置することになるので注意。ぶら下がるピアスも、より長さが出る着用感になります。

ゴールドミニハートチタンピアス/¥2,490(税込)

B、Ctypeのイヤリングコンバーターにおすすめなスタッドタイプのピアス。コロンとしたフォルムのハートがさりげなくかわいい。

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一粒淡水パールロングチェーンステンレスピアス/¥2,490(税込)

A・Dtypeにおすすめのチェーンピアス。シンプルで大人っぽい、パールが一粒ついたチェーンピアス。

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イヤリングが痛い場合の対処法は?

挟む位置を内側に

イヤリングの重みで耳たぶが揺れることで痛みを増幅させている場合があります。
耳たぶの中央より内側(顔側)に付けて、揺れを抑えて痛みを軽減しましょう。

こまめに付け直す

同じ場所に圧力がかかり続けると痛くなってしまうので、お手洗いに行くタイミング等でイヤリングをこまめに付け直しましょう。

カバーを付ける

耳たぶを挟むところにシリコンカバーを付けることで肌あたりが優しくなり、痛みを抑えることができます。

イヤリングとイヤーカフどっちがいい?

イヤーカフとは、耳たぶや耳の軟骨部分に引っ掛けて使用するアクセサリーです。イヤリングと違って、耳の様々な部位に使用できます。
大きさもイヤリングよりバリエーション豊富で、イヤリングと同じくらい小さくて華奢なものもあれば、耳全体を覆うような大きいものもあります。
イヤーカフの中でも、耳の内側の軟骨に引っ掛けて使うフックタイプのものは、挟んで使用するというわけではないので、圧迫による痛みがなく快適です。

イヤリングとイヤーカフどっちがいいかは個人の好みですが、耳たぶに使いたい・ピアスのように見せたい方にはイヤリング、そして軟骨や人と違った部分につけて個性を演出したい・より華やかなコーデにしたい方にはイヤーカフをおすすめします。

痛くなりにくい!ピアス見えするおすすめイヤリング3選

1.3連パールバネ式イヤリング

3連パールバネ式イヤリング/¥2,490(税込)

大粒の3連パールがイヤリングパーツを隠してくれるので、まるでピアスのように付けられます。
カジュアルにも、綺麗めにも合わせられるデザインで重宝します。耳たぶに優しい、バネ式(クリップ式)のイヤリング。

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2. ハーフメタルボールロングイヤリング

ハーフメタルボールロングイヤリング/¥3,990(税込)

スタイリッシュなメタルカラーのイヤリング。
かっこよく決めたい時にピッタリなデザインです。こちらも耳たぶに優しいクリップ式。

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3.ダブルラインパールイヤーカフリング

ダブルラインパールイヤーカフリング/¥2,290(税込)

まるで軟骨ピアスを付けているかのようなデザインの、イヤーカフです。
耳に引っ掛けるタイプなので耳たぶが痛くなる心配なし。大胆で存在感のあるデザインなので、コーデの主役にもなります。

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まとめ

いかがでしたか。イヤリングにも色々な種類があり、それぞれ長所・短所があります。
イヤリングはピアスよりもデザインの種類が少ないし、耳が痛くなるから付けにくい…という心配はもう要りません。
自分に合ったイヤリングに出会って、おしゃれを楽しみましょう!